作業所で勤務 初14時まで勤務

2週間ぶりに作業所で勤務してきた。今日は雨が激しかったので、母が「送ってあげる」と言う。勿論、ありがたく送ってもらった。
ロッカーがある従業員休憩室へ入ると、女性陣が「なんか久しぶりじゃない?」と言うので、「そうだね、先週休んだから」と答えた。みんな誰がいつ来てるかチェックしてるのかなぁ? 私なんか全然気が付かないよ。
その場で、他の人から「erikoさん、そろそろ日直やってよ」と言われたんだけど、もう既に決まってたみたいで、その人が「俺がもうやるって書いちゃったから、俺やるよ」と言ってくれた。まずいなぁ、もう数か月くらい日直をやってないと思う。来週こそはやらないと。

朝礼後、まずはトイレ掃除を命じられた。これももう恒例の仕事だなぁ。午後までフルで勤務できるようになったら、午後のトイレもやってあげたいが、それはいつになるのだろうか?
トイレ掃除が終わって、従業員休憩室に戻る途中、支援センターに通い始めた頃からの顔馴染みの女性から、「私、今日午後もやるんだ。最後までやるつもり」と嬉しそうに話しかけられた。そういや彼女は随分昔からこの作業所に来ているわりに、午前勤務しかしてないなぁと思っていたが、何か事情があったのだろう。深くは聞かず、「そうなんだ、頑張ってるじゃん!」と声をかけた。すると「うん!休み休みやろうと思ってる!」と言われた。そりゃそうだよなw いきなり全力で15時までは、続かないよ。

今日も絵付けの仕事だと思っていたら、納期があるみたいで、金券の仕事をやるように言われた。う~ん、こういうの(今日やる仕事の内容)って、事前に分からないのかなぁ。分かるんだったら、金券の仕事は、服が汚れるような仕事ではないので、多少のお洒落着を着て行けるんだけど。反対に、物凄く服が汚れる仕事もあるので、事前に分かったら助かるなぁと思ったんだが。
金券の仕事を1時間くらいやった時点で、全然疲れていないことに気が付き、これだったら今日14時まで出来るかもしれない!と思った。職員が来て、「erikoさん、何時までやる?」と聞いてきたので、「今日は思い切って14時までやってみるつもりです」と言ったら、「お、いいね!」と言われた。なんか職員も応援してくれてるみたいで、気力がより出てきた。

昼食は、支援センターだとあの問題の職員がいたら嫌なので、初めて従業員休憩室で食べた。従業員休憩室だと、給茶機が無くて、水が飲めないので、自動的に水筒を持参しないといけなくなるのが難だけど、まぁ悪くは無かった。
というか、むしろ静かで良かった。他には男性2人しか食べてなくて、あまり口数の多い男性ではなかったので、話しかけられることもなく、ひたすら黙々と食べていた。私は、同時に2つのことが出来ないタイプで、喋ると食べれないし、食べてる途中で話しかけられると少し困る。だから、話す必要が無く、食べることに集中できたのは良かった。
食後、母に「野菜買いに来る?」とメールを打った。最近、うちの作業所で野菜を売るようになったのだ。それも格安で。特に葉物野菜があるので、家族会ではすごく売れたらしい。もっと宣伝すりゃいいのにな。まぁそれで、野菜がまだ売れ残っているようなので、母に確認を取ったら、「AとBを買ってきてください」と逆にお遣いを頼まれてしまった。うわ、めんどくさ。メール打たなきゃ良かった。
というのは冗談だけど、雨の中、財布などが入っているメインのA4サイズバッグ、お弁当を入れたミニバッグ、野菜を入れたビニール袋と、下げて帰るのは大変だなぁと少し思った。

午後の勤務も張り切ってやった。14時が来ても全然疲れてなくて、「もしかして軽躁?」と思ったけど、まぁいいや。とにかく、先週も休んでいるのに、いきなり長時間勤務は後でガクッと来たら怖い。なので、14時で無難に切り上げた。
帰りは確かに大変だった。特に、私が帰る時間帯は、ちょうど降りが激しかったみたいで、コートが結構濡れていた。朝の段階では、近所のセブンでコーヒーとスイーツを買って帰るつもりだったけど、荷物が多くて、いったん家へ帰ってから出直すことにした。
なにはともあれ、今日は1つ壁をクリアした感じで、さわやかな気持ちだ。

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