街のPanasonicと疎遠になってるっぽい

うちの親は長年、家電を街のPanasonicの電器屋さんで買っていた。
知ってる人は知ってると思うが、ハッキリ言ってべらぼうに高い。希望小売価格そのままで売ってる。私は、Panasonicのブルーレイレコーダーを自費で家電量販店で買ったが、その時に母親が見積もりを出してもらっていた。私が買った価格の2倍だった。
親は「街の電器屋さんは、確かに商品価格は高いけど、大型家電の設置は無料だし、アフターサービスも込みだから、トータルで見たら全然高くない」と言っていた。

ところが最近。気が付いたら、Panasonic製品ではない家電が増え始めた。
最初はティファールだった。今までは、母が「電気ポットも炊飯器も、いいやつが欲しい!」と言って、家に置ける大きさで一番良いやつ(高いやつ)を買っていた。だから、突然ティファールと言い出した時はビックリした。Panasonic製品じゃなくていいのかよ、と。

そのうち、「ダイソンの掃除機が欲しい」と言い始めた。これもPanasonic製品じゃない。親父に至っては、私は詳しく把握しているわけではないけど、他社製の布団乾燥機やデロンギの暖房器具などを買っているらしい。母曰く、ジャパネットで買ってると。

そう、親父は気が付いてしまったのだ。今の家電って壊れたら修理するほうが高くつくので、新しい製品を買ったほうがいいんだよね。それでアフターサービスに期待できることって、ほぼ無い。
掃除機などでも、街の電器屋だと新しい製品を買ったら古い製品はジャパネットみたいに下取りしてくれなくて、むしろ逆にこっちがお金を払って処分してもらう仕組みになっている。高い製品を買わされて、更に捨てる時も有料。そりゃジャパネットで買いたくなるわなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。