食事が苦痛

食事が苦痛になりつつある。ラツーダの副作用なのかは分からないけど、なんとなく関係があるような気もする。

朝食は、もう何年も前から「パン、生野菜サラダ、フルーツ、コーヒー」というメニューで固定されている。パンは食パンからロールパン、黒糖パンやピザパンなど、色々な種類が出てくる(ピザパンは私が生協で自腹で買っている)。フルーツは旬なものを中心に、冷凍ブルーベリーなどを混ぜている。
これにはまったく不満が無いし、苦痛も無い。食後に気持ち悪くなることも無い。

昼食は、若干苦痛になりつつある。
今日私はカップ麺を食べるつもりでいたけど、母が「昨日の鍋の残りをアレンジして雑炊を作る」と言うので、そっちを優先して食べた。これもあまり食欲がわかなかった。
ところが、生活訓練で出されるお弁当は、嫌いな食べ物以外なら普通に食べられる。この差は何なのか? まぁお弁当がかなり美味しいっていう理由は、あるにはあると思う。母が作ったことすら無いようなメニューも結構あるし。毎回違うから新鮮なんだよね。

夕食は最もひどくて、夕食1~2時間前からお腹は空いているのに食べることを考えると気が重い、という謎の状態になる。
最近は白飯も100gに減らした。半分ほど食べたあたりで食べ疲れてしまい、食が進まなくなるからだ。
そして、夕食後1時間くらいで吐き気や体調不良になることがとても多くなった。厳密に言えば、ラツーダを飲んで1時間くらい経ってから、だと思う。だからやっぱりラツーダの副作用なんだと思うけど、昨日もそれで吐いてしまった。
吐き気がちょっと尋常じゃないので、あまり続くようだとラツーダを止めることも考えないとな、という状況。これで少し痩せたけど、こんな不健康な痩せ方は良くないと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。