メンクリの通院日 ラツーダ40mg継続

昨日、生活訓練へ通所したあと、メンクリへ行ってきた。
また帰宅するのが遅くて疲れてしまい、昨日のうちに更新できなかった。

まず、物凄くイライラすることが増えて、母と喧嘩になったことが何度もあったことを話した。
その理由が、生理前のせいなのか、ラツーダの量をちょこちょこ変えてしまったせいなのか、ここ数か月飲んでいたけど残薬があるのでスキップして1か月飲まずにいたダイエットサプリの影響なのか、あるいは単に躁鬱の波が来ているだけなのか、全然分からない、と話した。
特に、ラツーダを飲み始めの頃、精神状態が結構悪化してしまって、母から「ちょっとおかしいよ?」と何度も言われていたことを伝えたら、主治医が「この薬はそういうところがあるんだよね」「わりとどんな薬もそうなんだけど、2週間くらいは様子を見ないと合う合わないは分からないんだよ」「確かに一度60mgまで増やして、そのあと40mgまで減らしているから、その影響はあるかもね」と言っていた。
というわけで、ラツーダ40mgはもうしばらく様子見になった。

生活訓練に関しては、かなり順調にいっていて、今月から週3日をお試しでやってみようという話になっている、と伝えた。
早速今週の水曜日も行ってみて、今週は月水金の3日、通所が出来たんだけど、「さすがに最初だから物凄く疲れています」と話したら、「でも凄いじゃん」と言ってもらえた。
「通所に駅から片道徒歩15分かかるので、それで体力が付いているように感じる」と話したら、「それはあるね。体力が付いてくると、色々出来ることも増えるから、その調子でいいと思うよ」的なアドバイスをいただいた。

その一方で、職員から嫌味を言われたり、小馬鹿にされているように感じることがあって、今度行ったらボロクソに言い返してやろうと思っていたのに、いざ行ってみたら全然悪意を感じなくて、「あれは何だったのかな?」と思うことが何度かあった、と話すと、「疲れている時はそういう思考に陥りがちだから、もしそういうふうに感じたら、『疲れているんだな』と自覚して、休息を取って欲しい」と言われた。頓服じゃないのか……。
今までは、なんでもかんでも頓服を飲んでやり過ごしていたけど、この方法の欠点は眠くなってしまうことで、外出先等だと使えない。そこを悩んでいたんだが、これからは「休息」を意識していきたい。
生活訓練でも、作業中は疲れていることを自覚できず、頑張り過ぎて帰宅してから疲れていたことに気が付く、ということが多い。今週はまさにそれだった。職員からも「今度から途中で休み入れようね」と言われてしまったので、自分から「休みたい」と言えるようになりたい。

診察が終わり、薬局で薬を受け取ったんだが、私が頓服の残薬数を数え間違えていたのと、処方箋の間違いがあったのとで、疑義照会が2回も入り、薬待ちで1時間もかかってしまった。
比較的空いていたから1時間で済んだけど、混んでいたらブチ切れていたかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。