週3日通所計画継続中

昨日は週3日通所計画の2回目だった。15日の月曜日でかなり疲れていたが、翌日16日には結構疲れが取れていて、これなら17日は行けそうかな?という感じだった。
17日当日朝起きてみると、わりとすんなり起きれてしまい、「これなら行けるか~」と思った。身支度もあまり休まずサクサク進んで、本当に体力が付いてきたなぁと思った。

通所は強風で体が煽られて大変だったけど、なんとか事業所に着いた。
仕事は軽作業をやった。軽作業と言えど、データ入力よりは体を使うので、それで結構疲れてしまった。途中でとても腕がだるくなってしまい、どうしても継続できそうに無かったので、5分ほど休ませてもらった。自分から「休みたい」と言えるようになっただけでも、進歩したと思う。

作業のあと、モニタリングが行われた。また前回と同じく、既に原稿が作ってあって、「これで合ってますよね?」という同意を取るだけの作業。これ、意味あるんだろうか?
原稿はどうやら所長に私の様子を聞いて作っているみたいで、確かに間違ってはいないんだけど、言いたいことはそれだけではないよ、という。例えば、「2月から週3日通所する週を増やしてみる計画になっている」とかは、一切書かれていなかった。これ書かないとダメじゃない?
なんか相談支援専門員が物凄く多忙みたいで(まぁこれは前の専門員もそうだったけど)、1人あたりの相談時間が20分程度しか取れない、と言われた。前の専門員は1時間とか取ってくれたのに。つい比較してしまうな~。

まぁそれはいいや。最後に専門員が「なにかお話したいことはありますか?」と聞かれたので、思い切っておしゃべり職員のことを相談させてもらった。休み時間を取られるので参っていると。
すると、紙に丁寧に書き取りをしてくれて、私が「こっちからあまり強く言うと角が立つから言いづらい。でも困っているしこれ以上我慢するのもつらい」みたいなことを話したら、「じゃあ私のほうからそれとなく言っておくね」と言ってくれた。ホッとした。

それ以外にも、事業所の職員には言いづらいこと、事業所以外でも普段の生活で困ったことでもなんでも相談に乗るから、気軽に電話してね、電話が通じなくてもすぐに折り返すから諦めないでね、と言われた。今までここの事業所に来て3人の専門員と面談したが、こんなこと言ってくれたの昨日の人が初めてだよ。思わず泣きそうになったわ。
人に相談するのがあまり上手くなくて、母親に八つ当たりすることがとても多い私としては、こういう専門員をうまく活用するのも課題の1つなのかなーと思った。

あとは、また明日通所があるから、行けるように頑張りたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。