確定申告にまつわる認知機能の低下

先週、税務署から「〇〇の税金を払え、確定申告しろ」とお達しが来た。しかし、その前に私は県民税・市民税の申請書を取り寄せていて、それを書くつもりでいたし、毎年それで間に合っていた。
っていうか、県民税・市民税の申請書は役所の手違いで今年のものが送付されてこなかったので、わざわざ役所に電話をして送ってもらったのだった。
そこまでしたのに、更に確定申告もしろと命令されているので、正直頭がついて行かない。

税金について、なるべく税務署に行かずに済むようネットでやろうとしたのだが、あまりにも専門用語が多すぎるし、文体が法律用語・お役所用語すぎて理解不能だ。
ということで、速攻で挫折してしまった。多分これ、認知機能の低下なんだと思う。こんなに理解力が低下しているなんて、自分でも愕然とした。若い時だったら自力で調べてなんとかした問題だったと思うけど、今はちょっと無理だな……。税務署で専門家に相談しても、それを理解できるかどうか?

とりあえず「税務署へ行く前に、必要な書類を必ずすべて揃えてください」という文章だけは理解したけど、私が納めなければならない税金の申告に必要な書類が何なのかすら分からないというね……。
仮に私が推測する書類だったとして、うかつに持ち歩いて盗難にでもあったらシャレにならない代物だから、持って行かずに済むなら持って行きたくない。でも、そういうわけにはいかないんだろうなぁ。

税務署に電話で聞こうとしたが、何度かけても通話中で繋がらない。まぁこの時期は仕方が無いのかもしれない。でも、だったらメールでの問い合わせ窓口くらい作ったらどうなんだ?と思ったりする。
明日の午後に時間が取れそうなので、改めて勉強するわ。

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