体温計の交換でイラつく

普段、夜スマホのGoogleスプレッドシートに基礎体温をつけているんだけど、ここ数週間、基礎体温計のメモリー機能が不安定で、記録が消えていてつけられないことが増えてきた。
最初は私の操作ミスだと思っていたが、あまりにも何度も続くため、シチズンのサポセンに問い合わせたところ、恐らく故障だろうから交換してほしいなら交換する、ただし保障期限が切れているため定価の有償交換になるけどいいか?みたいな(実際はこんな横柄では無いが)メールが返ってきた。

一瞬「だったらヨドバシで買い直すわ」と思ってヨドサイトを見たら、もう売ってない! そもそも体温計自体が品薄! そうだよ、新型コロナ禍だもんね。
慌ててAmazonを見たが、ほぼ定価と変わらないうえに、最近のAmazonは中国の怪しい販売者が多くて、怖くて買えない。
ということで、メーカーに交換を依頼した。というのが今月22日。

「1週間くらいで届く」と書いてあったので、「土日に作業すればいいか」とのんびりしていたら、今日届いてしまった。佐川の配達員に「これ引き取り交換なんですけど、引き取り品はどれですか?」と聞かれ、まだ荷造りしていなかった私は「ごめんなさい、まだ用意できていません」と謝った。なんだよ、こんな早く来るなんて聞いてないよ。
なので、集荷で再度来てもらうようにしたのだが、配達員が「フリーダイヤルじゃなくて僕個人に電話して欲しい」と言う。なんか怪しいな、しつこく言ってきて気持ち悪い、と思いつつ、電話番号を受け取った。

まぁそれは特に問題無いんだ。この時点ではちょっとイラついてたけど。
問題なのは、開封をしたあとだった。なんか、商品違くないか? 一瞬で感じたことなんだけど。

なんというか、色が違うのですよ。私が交換したかった婦人体温計はピンク色なんだけど、交換品は水色なの。「ピンクの体温計は品切れかな? 色違いが来たのかな?」と思って液晶を見ると、数字が3桁しか無い。
女性なら分かると思うが、婦人体温計って数字4桁なんですよ。そこが一般用の体温計と決定的に違うところで、4桁でないと意味が無いの。

それで慌てて型番を見たら、503Lと502(Lが付いたほうが婦人体温計)でちょっとだけ違う。でも、色も数字も違うんだから、普通は間違えないよ!
まぁそれでも小心者な私は、「型番の数字とか、私が間違えたのかな?」とか色々考えて、問い合わせメールを最初から全部見たんだけど、何度見ても私は間違っていないし、何ならサポセンからのメールもちゃんと全部「503L」になってた。だから、シチズン側としても「503L」を送ったつもりなんだろう。
でも実際に届いたのは「502」なんだよ~!

物凄くイラついたけど、努めて冷静にサポセン宛の苦情メールを書いた。つくづく電話で問い合わせなくて良かったな、と思った。電話だと証拠が残らないからね。
とりあえず、サポセンの対応は平日9~17時なので、今日は対応してくれないけど、メールを送るだけ送っておいた。なんかもうドッと疲れたよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。