贈与税の申告1

これ別カテゴリーを作ったほうが良いのかね? 贈与税の申告手続きについてなんだが、かなり手こずりそうなのでメモっておく。

まず、2/23に「贈与税を申告しろ」的な通知ハガキが届いた。これはこのブログでも書いたと思う。
何日かネットで調べて勉強したが、意味が全然分からないので、自力での申告を諦めて税務署へ行くことにした。
国税庁を通してLINEで予約ができるので、地元の税務署に日時を指定して予約をした。それが今日。
本来ならもっと早めに行くべきだったのだが、スマホの機種変更や絵画教室、メンクリなどの用事が多々あって、遅くなってしまった。

さて、今日雨の中行ってきたわけだが、結論から言うと、申告できなかった。つくづく、国税庁よもっと早く連絡をくれ!という思いと、ほかの用事を後回しにしてでも、もっと早く申告に行くべきだった!という思いで、いっぱいだ。
税金の申告は、マジで超余裕をもって早めに行ったほうがいい。あとになればなるほど混んで待たされるし、今日の私みたいに、必要な書類が揃わず出直しを余儀なくされることもあるからだ。
ちなみに、今日は税務署の外で立ちっぱなし、50分も待たされた。30分早く着いた私がバカだったんだが、寒さと尿意を我慢するのが大変だった……。

まぁそれで、とりあえず申告相談フロアまで通されて、相談をしたわけだが。また立ちっぱなしなんよ……。椅子とテーブルじゃないの。選挙の投票所みたいな高いテーブルで、立ったまま相談するの。今まで散々立ちっぱなしで待たせておいて、また?という感じ。
それでも相談しますよ。贈与税計算に必要な土地等の評価額がいくらか?みたいな書類が何なのか分からないので、不動産取得税を支払ったときの書類を持って行ったわけ。そしたら、それじゃないと言われた。じゃあどれなら良いんだよ! 国税庁のWebサイトを見ても分からないのに。ほんと不親切。国は国民に税金を払わせたくないのかね? 脱税させて追徴課税を取りたいのかね?
と思うくらい、分かりづらい。

なんか贈与した時の契約書かなんかに書いてある、と言われたんだが、私、権利書みたいなやつしか持っていないと思う。うーん、どうだろう? 自信が無いな。今日は疲れているから調べないけど。
とはいえ、その不動産取得税の書類に書かれていた内容から、贈与された不動産のおよその評価額と、そこから導き出されるおよその贈与税額が分かり、ビックリするほど高額だったので、萎えてしまった。

すると、相続時精算課税と暦年課税の説明をされ、「あなたのケースだと、相続時精算課税を使った方がお得ですよ」と言われた。え、税務署の職員がこちらの心配をしてくれるの?
ただこれもメリット・デメリットがあるようで、父が死亡した時に税金を清算する相続時精算課税だと、その時私にお金が無い可能性がある。そこで正直に、私は障害者であること、今のところ障害年金しか収入が無く、将来貯金が目減りする一方で、資金不足から相続税等を支払えない可能性があること等を話した。
「それなら尚更、相続時精算課税のほうがいいです」と推された。まぁ税務署の職員を疑うわけではないけど、本当かどうか調べてからにしてみたい。

最後に、市民税・県民税の書類を見せて、「これはここではやらないんですか?」と聞いたら、ドヤ顔で「封筒よく見て。うちは国税庁、市県民税は市」……なんか職員の凄いプライドを見た気がした。

相談が終わって時計を見たら、1時間も立っていた。そう、立ちっぱなし。マジで足が痛かった。帰りはターミナル駅まで歩くつもりでいたが、結構遠いので即断で止めた。

帰宅して母経由で親父に固定資産税の書類等を出してもらったが、やっぱり意味不明だなー。戸籍謄本も要るって税務署で言われたし、何が必要で、それはどこで入手できるのかが、全然分からないよ。
これって、税理士か何かに丸投げしたほうが良い案件かね?

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