悩みが尽きない

生活訓練へ行ってきた。まだ通所のルートが定まっておらず、地図を見ながら「どのルートがいいか?」と思案している状態だ。
行きは始業に遅れたら嫌なので、時間が確実に分かっているルートで行った。道も覚えて、前回行った時より数分早く着いた。

昼食を食べ終わってちょっと離席していたら、例のキモ男が私が座っていたテーブルに座っていた。他に空いてる席がたくさんあるのに! 何故あえて既に人が座っているテーブルに来る? キモいを通り越してもはや怖い。
と凍り付いていたら、職員が「そこじゃないよー、こっちこっち」と別のテーブルに呼び戻していた。はぁ~助かった。
っていうか、これ多分職員も気が付いてる。ほんと、どうにかならないかな。あっちが辞めてくれると良いんだけど。私は今のところ辞めるつもりは無い。

とか言いつつ、最近体の調子が悪くて、このところPCは使っておらず、生活訓練の枠内での作業が中心になっている。だから、いわゆる工賃は発生していない。
それでも何もしないよりははるかにマシだし、週2日通所することに意義があるので、なんとか通所している。

今日も細かい作業をして過ごした。しかし、内容的にほぼ職員とマンツーマンになっていたため、息苦しさを感じたのも事実……。職員が結構かなり喋る人で、正直「頼む、作業に集中させてくれ~」と思ってしまった。
私は他人と長く居ることに苦痛を感じる性分で、1人になれる時間が欲しい派。でも、職員は休憩時間も雑談をしてくるので、とてもキツかった。作業中は作業に一生懸命だし、休憩中は雑談に一生懸命だし。私が休まる時間はいつなの?という。

結局そんな感じで生活訓練が終わった。帰る時にはもう笑顔を作る気力も筋力も無くなって、能面のような顔だったと思う。マスクで隠れてるから分からないだろうけど。
これ次に行った時、ちょっと言おう。喋ると疲れるので控えてくださいって。多分、言わなかったらまた雑談に付き合わされる。

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