メンクリの通院日 新主治医とラミクタール減薬

生活訓練は休んで、メンクリの通院をしてきた。
今日から新しい主治医に交代するということで、かなり緊張していた。そのわりに、あまり便が出ないので、どうしたんだろう?と思っていた。

メンクリに着くと、待合室に2人しかいなかった。あらま、前主治医について行った人が結構いたのかな?
早めに着いたので、15分くらい待ったんだが、その間に緊張感が高まってしまい、トイレへ行った。やっぱり我慢できなかった。

予約時間通りに診察室へ呼ばれ、挨拶をした。新主治医はガタイがめちゃくちゃ良くて、暴れてる男性患者を圧でおとなしくさせそうな感じだった。でも、話した感じはとても穏やかで優しそうだった。

診察では、前回の診察で薬剤師から「ふらつきませんか?」と聞かれたので、「確かにふらつきます」と答えたことを話した。
それで、素人療法でブロナンセリンを8mgに減らしたら、嫌な記憶のフラッシュバックが出てきたので、数日で元に戻したと話した。「やっぱり素人療法はダメですね~」と言ったら新主治医は苦笑していた。

眠気が強いことも話した。それもあってブロナンセリンを減らしたんだが、そこで新主治医から「日中も眠いですか?」と聞かれた。
生活訓練へ行った時は、緊張感があるのでそれほど眠くないが、自宅にいる時はウトウトしてしまう、と話した。眠気については、結構色々聞かれたと思う。

ラツーダについて、吐き気や嘔吐が週1~2日くらいあって気になっている、と訴えると、「ラツーダを飲み始めてから変わったなと思うことあります?」と聞かれた。
それで「生活訓練へ行くのに、前は義務感で無理やり通っていた感じだったけど、今はもっと前向きな気持ちで、楽しく通えるようになったかもしれない」と話したら、「それはもう少し様子を見たほうが良いね」ということで、もう結構長いこと飲んでいるんだけど、また様子見になってしまった。

前主治医には相談できなかったことで、薬の種類と量が多すぎるのではないか?ということを、新主治医に相談してみた。
すると「確かに多めですね」と言われ、少しずつ整理しようか、という話になった。

まずラミクタールを減らすことになった。私が「ラツーダと抗うつ効果がバッティングしてるからですか?」と聞くと、驚いた顔をしていた。精神疾患歴長いから、それくらい分かるよ……。
今日からラミクタールは夕食後の1日1回で、朝のぶんが無くなった。調子を崩さないと良いんだけどな~。

あとは、私から「エビリファイを1.5mg出されていて、こんな少量じゃ意味が無いと思うんだけど、前主治医に『不要では?』と何度か聞いたら『どうしても飲んで』と言われたんですよ」と聞いてみた。
すると新主治医は「前主治医先生がそうおっしゃるなら、それは絶対に意味があると思いますよ。エビリファイは少量でも効果が出る人がいるから」と言っていた。そうなんだ~って感じ。

最後に、残薬の調整をして初診察が無事終了した。
思っていたよりも良さそうな医師でホッとした。今回は初対面ということで、腹を割って話すとか、雑談をしてみるとか、そういうことはまったく出来なかったけど、そのうち出来るようになるのかな? まぁ前主治医も最初の数年はそんなフランクに話していたわけでは無かったと思うし、ぼちぼち慣れていくしかないね。

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