生活訓練で嫌がらせ?

いつからか忘れたが、気が付いたらもうずっと、生活訓練でデータ入力をさせてもらえていなかったので、これは嫌がらせなんだと思っていた。

4月から新しい利用者が何名も入ってきて、その人たちはほとんどが毎日や週3日、ガッツリ通える人で、私のように来てるんだか来てないんだか分からないレベルの人はいなかった。
新人さんたちは集中的にデータ入力を任せられていて、明らかに差を付けられてるな、と思った。そりゃ事業所としては、補助金がガンガンおりる通所日数の多い利用者を優遇したくなるよね。稼げる仕事を割り振りたくなるよね。

一方の私は、内職ですらない作業訓練をさせられていた。そう、訓練だから工賃が出ない。コロナ禍で内職の仕事が無くなったり減ったりしたせいもあるらしい。それは仕方が無いと思う。
それに、私はB型作業所ではなく生活訓練を利用しているので、そもそも工賃が発生しないのが普通だ。そこで工賃が発生しているのは事業所の厚意であることは、わきまえないといけない。
でも、また新しい内職の仕事が入ったのに、それもやらせてもらえないのは、やっぱり遠回しに「辞めろ」と言っているような気がしてしまう。

と思っていたんだが、昨日、生活訓練の帰り際に所長から声をかけられた。「手の調子は大丈夫?」と。そして、そのことが理由で私にデータ入力をさせなかったことが分かった。
確かに私は手を痛めて長いが、もう半年くらい経つし、それを言い出したら腰だって痛いし、痛い痛いと言っていたら何もできない。雇用契約じゃないから労災もおりないのが無理をさせたくない理由なんだろうけど、こちらとしては収入ゼロのほうが痛いので、変な気遣いなんて要らないのに、と思った。

まぁ来週からどうなるか分からないけど、またデータ入力の仕事をさせてもらいたいなぁ。

それとは別に、他の職員から「外回りの仕事はしないの?」と声をかけられた。外回りとは、いわゆるポスティングの仕事だ。これが結構単価が良いらしい。そのかわり体力的にはキツいが。
私は事業所まで1時間かけて通所していて、それだけで肉体疲労があるので、事業所近辺を2時間歩き回るポスティングは、ちょっと体力的に持たないと思う、と答えた。自宅に帰る体力が無くなると。
それで職員には納得してもらえたが、どうだろうなぁ。

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