自立支援医療の更新手続き(診断書あり)へ行って来た

昼から生活訓練へ行き、1時間で早退させてもらって、その足で自立支援医療の更新手続き(診断書あり)へ行って来た。

診断書ありの更新の詳細はこのブログに書いた記憶があったけど、確認するのが面倒で、メンクリでもらった「更新に必要なもの一覧」みたいなチラシに書いてある書類を揃えて行った。
ただ、前回も所得の証明が必要だった気がする、と思ったので、障害年金の年間支給額が書いてあるハガキを追加で持って行った。

役所へ行って「自立支援医療の更新をしたいんですがー」と言うと、普通に「では必要書類をこちらへ出してください」と言われた。正直言って、いまだに自立支援医療の更新で必要な書類が分からない。とりあえず「必要そうだから持ってきた」くらいしか分かっていない。

というわけで、自立支援医療の診断書、世帯全員の健康保険証のコピー、障害年金の年間支給額のハガキを出した。
すると「この年金のハガキ、今年のですね。去年と金額一緒ですか?」と聞いてきた。ちょっとよく分からなかったので「多分そうです」と言っておいた。
更に「受給者証は今日はお持ちでは無いですか?」と聞かれたので、「あります」と言って出した。

そのあとは言われるままに書類を書いていたが、奥に引っ込んでいた役人が戻ってきて、「収入は年金だけですか?」と言う。「作業所の工賃もありましたよ」と言うと、「昨年の収入証明取ってきます」と言って、また奥に引っ込んでしまった。

やや時間をおいて役人が再度戻って来ると、なんだか神妙な顔をしている。収入証明の書類がチラッと見えたんだが、昨年の収入(工賃など)が7000円くらいだった。
それでピンときた。自立支援医療の自己負担の上限が2500円になると。思わずそのことを口にしたら、役人も「そうなんですよ」と返してきた。
「今、医療費いくらくらいかかってます?」と聞かれたので、咄嗟に計算して「だいたい3400円くらいかなー?」と言ったら、「自立支援医療の上限額管理票って今日お持ちですか?」と聞かれた。
そうか、管理票に金額載ってるなぁ、と思って管理票を出したら、3000~4000円くらいで2500円を超えていた。役人が「これは2500円の上限を超えていますね」と言って、額改定の書類を書かされた。

そして、本来なら今の自立支援医療の有効期限は9月末日だが、8月中に手続きしたから、9月からもう上限2500円が適用されるようになった、と役人から説明を受けた。めちゃくちゃ助かる!

結局、色々書類を書かされたり、待たされたりで、更新手続きに1時間くらい時間がかかってしまった。ビックリだよ。生活訓練を早退して行って良かった。

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