メンクリの通院日 ラツーダ30mgに増薬

昨日は生活訓練へ行ったあと、メンクリへ行った。なんか、昨日帰宅したのが18時半で疲れ果てており、ブログを書く気になれなかった。

主治医に「ここ2週間、いかがでしたか?」と聞かれたので、スマホも見ずに「なんとなく気分が落ち気味というか、気力が出ないです」と答えた。
具体的には、高揚感のようなものが無くなってきて、落ち着いたと言えば聞こえは良いけど、そこから更に一段落ちる感じで、生きているのが面倒に感じる、などと話した。

そのわりにお金は結構使っていて、コートを買って即キャンセルしたことを話したら、ビックリしていた。
脳内会話やフラッシュバックが酷い、と言うと、「それいつもだよね」と返されてしまい、なんだ覚えてたのか、みたいな。こっちのほうがビックリしたわ。

自転車で走っているおっさんや、たむろしている建設作業員などから、通りすがりに「ドブス」「ババア」「死ね」などの罵声を浴びせられることが急に増えて、まさかこれが幻聴? でも普通に聞こえてるし、そんなわけないよね? 嘘でしょ?
とハテナマークでいっぱいになっている。みたいな話をしたら、「現実と区別つかないでしょ、そういうもんなんですよ」と言われた。

「言い返したりしないようにね。相手が本当に言っていた場合でも、言ってないと言われればそれまでだし、言っていないならそれはそれでまたトラブルの元になるから、無視してね」みたいなことを言われた。
実は、建設作業員に「ドブス」と言われて、あまりにも頭に来たので、昨日リュックにカッターを入れて行ったんだ。もしまた暴言を吐かれたら刺してやる、と思って。
でも、主治医に「相手にするな」と言われたから、カッターは文房具入れに戻しました。冷静に考えたら私がヤバイ人だった。

最後に「ではこれで」と主治医が言いかけたので、「ラツーダ20mgじゃ心許ないんですが」と訴えた。すると「不安ですか? じゃあ40と20の間を取って30mgにしてみましょうか?」と提案してくれた。
結果、30mgを2週間分、処方してもらった。頓服はまだ15個残っているので、今回の処方は無しだった。

そんな感じで診察が終了。今回は自立支援医療の上限に達しているので、診察代はゼロ円だった。
薬局へ行ってしばらくすると、薬剤師が飛んできて「今日のお薬、1錠半というのがあるんですけど、この指示で合ってますか?」と聞かれた。ラツーダのことだ。
「合ってます。面倒ですよね。遅くなっても構いませんので、待ってます」と答えると、「erikoさんのお薬、いつもだいたい用意して待っているんですけど、今回ラツーダが変更になっているので、少し遅くなってしまいます」みたいなことを言われた。
いつも事前に用意してくれているのか。多いもんね……。手間取らせてしまい、申し訳ないっす。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。