言いくるめられてる

生活訓練の所長に、私に副収入があるから就労移行支援は利用できないかもしれなくて、その件で役所に問い合わせている最中だ、と言いたいのに、何故か「その収入があると(今の)生活訓練が利用できなくなるの?」「生活訓練の利用料がかかるの?」とか言われて、あーこちらの言いたいことがまったく伝わっていないー、と思った。

私がまず最初に言いたいのは、生活訓練は今月末で辞めたい、ってことなんだけど、そもそもそれすら伝わらなくて、「辞めなくてもいいんだよ?」とか言われるし、「そうじゃなくて」って説明を繰り返したら、「就労移行支援だとダメ? そんなこと無いよ、いま収入があるのに生活訓練を利用できているなら、問題無いのでは?」とか言われて、なんというかもう……。
多分5分くらいしか話していないと思うんだけど、全然らちが明かないな、と思った。

要は、役所に電話をして、係の人から「その収入は『アルバイト等』の条件に引っかかるかもしれないから、上に問い合わせる」と言われました、ってことを話しているのに、そこを何故か華麗にスルーするのだ。なんで?

更に、会社の偉い人がやってきて、この人だったら頭も良さそうだし話が通じるかも、と思って話を聞いてもらったのに、帰ってきた言葉は所長と一緒。なんかテンプレでもあるのか? また囲い込まれているのか?
この人も、私が生活訓練を続ける前提で話を進めていて、なんていうのか、ロボット相手に会話しているような虚無感を覚えたよ……。こんだけ言葉を尽くしても、言いたいことが通じないことってあるんだね。
なーんて。まぁ多分、こちらの言いたいことを分かってて、敢えて事業所の都合の良いように話を持って行ってるだけだと思うけど。

なんかなぁー、ここはB型作業所もあって、それは傍で見ていて良い所だと分かっているから、最悪の場合はここのB型で人生終わってもいいのかな、とも思っていたけど、こんなひどい引き留め工作をされると、ちょっとどうなのかなと思ってしまうわ。

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