メンクリの通院日 障害年金用診断書を頼んできた

昨日は生活訓練へ行ったあと、メンクリへ通院してきた。

私の前の患者さんがいなかったみたいで、着いたらほぼすぐに呼ばれた。
生活訓練の事務所に置いていた私物を引き上げてきたから荷物が多く、更に診察用にメモしたスマホを開こうとしていた時だったため、スマホやらエコバッグやらをボトボト落としてしまった。恥ずかしい。

診察室に入って、まず障害年金の診断書を書いていただきたいことを話した。
「大丈夫ですよ」とは言われたものの、今の主治医になってからまだ1年しか経っていなくて、本当に障害年金がもらえる(といったら語弊があるが)診断書を書けるのかなぁ?と、若干不安……。
そして、「ではこれは受付に出してください」と言われた。うーん、先生から受付に回せば良いのに。とか思っちゃった。

さて肝心の診察では、スマホを見ることなく、ほぼ「生活訓練を辞めることができた」という話をするだけで終わってしまった。
基幹相談支援センターの職員から「疲れているようだから、生活訓練だ就労移行だは考えず、少し休んだほうが良い」と言われたことについて、主治医の確認も取っておいたほうが良いだろうと思い、その旨話したら「休んでいいですよ」と言われたので、安心して休むことにした。

相談支援専門員から「好条件のB型等があるから紹介したい」と言われたことも話したら、かなり驚いていた。そんなのあるんだ、みたいな顔をしていた。
条件の良い作業所や障害者雇用の会社があれば、職場近くに引っ越すこともいとわない、と話したら、急に主治医の顔が曇った。転院すると思われたのだろうか? 転院って結構ハイリスクだよね。新しい主治医と合わない可能性もゼロでは無いわけで。だから今は考えていない。

で、これだけ話したらもう話すことが無くなってしまい、「以上です」と答えた。診察がこんなに短かったの、初めてじゃない?

そして会計を待っていたのだが、今月はもう自立支援の上限を超えてしまい、診察代が250円だった。やっす。
肝心の障害年金用診断書を渡すと、なにやら事務処理があるみたいで「少しお待ちください」と言われた。
10分くらい待っていると、受付の人に呼ばれて外に出た。話の内容がデリケートなので、ほかの人に聞かれないようにという配慮らしい。

聞かれたのは、就労についてだった。前回の診断書では「B型作業所に通所している」と書かれていたが、今回もまだ通所しているかどうか、という話。
普通に「B型はとっくの昔に辞めて、生活訓練に通っていたけど、それも今日辞めてきた」と話すと、生活訓練が何なのか知らなかったみたいで、話がこんがらがってしまった。
なんとか説明して理解してもらったが、最終的に「就労していない」ということで決着した。と思う。

それにしても、受付の人からこんなことまで聞かれるんだな~と驚いた。「erikoさんの主治医は来たばかりだから」と言っていたので、多分そういう指示が出たのだろう。
確かに、障害年金は就労できるかどうかが判断基準になると聞いたことがあるけど、まさか自分がその瀬戸際にいたとは気が付かなかった。障害年金のために生活訓練を辞めたわけじゃないけど、なんか結果的にそういうふうになってしまったなぁ。

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