絵画教室へ行ってきた 焦る

1週間ぶりの絵画教室だった。
先週の続きなので、まだ記憶も新しく、すんなり作業できると思ったんだが……。

のっけから先生の愚痴が炸裂。ウンウンと聞いていたら、あっという間に30分が経過。先生「ごっめ~ん、喋り過ぎちゃったね」ってオイオイ……。
今、私は締め切りに追われていて、めっちゃ焦っているの、先生知ってるよね? でも先生はB型だから、そういう理屈は通じません。時々先生のことが嫌になるけど、友達じゃないから我慢している。

さて気を取り直して。
今日も葉を塗りまくった。主に影が濃い部分。葉が重なった奥の奥とか、もうほぼ黒だよね、って所を重点的に詰めていく。
この「ほぼ黒な緑色」が私の手元に無くて、家では適当に混ぜて作った黒っぽい何かで塗っていた。でもやっぱりそれじゃダメだった。アトリエにある「ほぼ黒な緑色」を塗ったら、絵がグッと引き締まって立体感が出てきた。

それ以外では、中間地帯の葉をワントーン暗くしたというか、濃くしたというか。
私は、家には無い「ほぼ黒な緑色」を使いたいから、それが必要な「一番手前の葉」を先に仕上げたかったのに、先生は「バランスを見たいから、中間の葉をやって」と言ってきて、またもや複雑な気持ちになってしまった。
指導を受けている以上、先生の方針には逆らえないので、言われたとおりに中間の葉をやったけど、そもそも先生が最初に30分もおしゃべりで時間を潰して、それでこれかぁ……と残念に思ってしまった私はワガママなのだろうか?
あ~こんなこと先生にバレたら大変だな。まぁでも「バランスを見たい」というのは、プロの目からしたら正しいことなのだろうし、言う事聞くしかないよね。

なんやかんやでかなり急ぎ気味で仕上げたので、ちょっと雑になった感もあったけど、先生に見ていただいたらOKをいただいた。ホッとした。

それで、今後のスケジュールを話し合ったけど、額装に1週間くらいかかるそうだから、実質あと2回しか講座が無いんだよね。間に合うのかなぁマジで。私は間に合わないと思う。
だから、追加で1日、仮押さえをさせてもらった。もし2回で間に合うならそれでよし、という感じ。
あとは自宅でなんとか仕上げるしか無い。あー焦る! 焦ってもいい作品は描けないのに!

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