絵画制作で追い込み

今日は午前中にうっかりブログを書いてしまって、気が付いたら10時半で、慌てて絵画制作を始めた。

一番気になるのが物と物の境目。ガタガタになっていたり、逆に真っすぐの不自然な線になっていたりして、すごく目立つ。
これをどうにかしたい、と思って試行錯誤したが、上手くいっているかどうか? 自分としては多少は改善されたと思っているけど、先生がどう判断されるかは分からない。先生、厳しいから……。
っていうか、この問題、いつも気になっている。ほかの人はどうやって解決しているのだろう?

あとは、一番手前の花を描き込んだ。花弁が薄くて後ろの緑が透けているので、そこをどう表現するか。色が着いているか着いていないか分からないレベルで薄っすら着彩してみたら、思っていたよりも良い感じになった。これくらい薄く塗っても、印象がガラッと変わるんだなぁ。
花に関しては、「陰影を見直して」みたいなことを言われていたので、きちんと見直した。
すると、手を付けていないカ所が結構見つかって、追い込みをかけるってこれかぁ~みたいな。いやぁこの調子だと、いつまで経っても完成しないぞ? 葉だってもっともっと改善したい所がたくさんあるし、地面ももっと描き込めるはず。

そして、やはりというか、先生が手を加えた部分は私らしさがかけらも無くて、正直言って消し去りたい……。
私は肉厚で写実的な仕上がりよりも、みずみずしさや透明感を大事にしたい。でも先生の画風は結構塗り込む感じで、私とは違う。
違うことを承知で指導することは、先生にとっても難しいことかもしれない。でも、今までは私の画風を尊重してくださって、それを伸ばすように指導してくださっていた。
しかし今回、締め切りがあるということで、先生も口を出すより手を出してしまったのだろう。簡単に修正できるものなら良かったが、色が濃くてべったり塗られているので、どうにもならない。はぁ。

あ~最後は愚痴になっちゃったな~。まぁ明日先生に見ていただくから、それで改めて判断したい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。