就労移行支援事業所Dの見学

昨日、就労移行支援事業所Dの見学へ行ってきた。今回はもう生活訓練の所長に最後まで同席してもらうつもりでいた。

事業所Dへ向かう途中で、生活訓練の所長が同行することを先方に伝えていなかったことを思い出し、ちょっと慌てたけど、もう遅いと思って諦めた。
事業所Dは立地が他の所より少し悪く、駅から遠い。かなり歩いたつもりだったけど、全然着かないので、途中からGoogleマップで確認しながら行った。

見学については、事業所Cよりもかなりしっかりした人が説明してくれた。こちらはちゃんと所長も同席してくれて、そういえば所長が同席していないのは事業所Cだけだったな、と小さいけど重要なことに気が付いてしまった。
なんだろ、事業所の説明を担当する職員って、いわば事業所の顔だから、新入りに任せるべきじゃないと思うんだよね。特にこの業界だと、福祉のことも熟知しつつ、障害者雇用をする企業のことも分かっていないと、かなり頼りないと感じてしまう。

その点、この事業所Dはしっかりしているなぁと思った。
なによりも、同席した生活訓練の所長がかなり好感を抱いたようで、「事業所Dさんがこういうシステムなら、うちからはこういうアプローチでサポートできるから、erikoさんこうしませんか?」みたいな提案も受けた。生活訓練の所長からこういった具体的な話が出たのは初めてだった。

いくつか質問をしたが、その都度色々な資料を持ってきて説明してくれた。最後は、また何か質問等あったら、気軽に連絡くださいと言われた。
ぶっちゃけ事業所Bでも事業所Cでも同じことを言われているんだけど、ここが一番情報を持ってそうで、質問しやすそうだな、と思った。

ただホント立地が厳しい。悩むなぁ。

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