生活訓練の個別支援計画

昨日、生活訓練へ行ってきたんだが、いろいろあった。めちゃくちゃ疲れた。
で、その疲れている状態で、利用時間終了間際にちょっとした面談があった。個別支援計画の確認だ。

普段、相談支援専門員が作る計画書とは別に、生活訓練でも計画書を作るようだった。
その場ではチラッとしか確認できなかったので、今日(昨日はバテすぎて何もできなかった)改めて見てみたら、就労移行支援事業所の見学で話したことが結構盛り込まれていて、所長なにげに私の話しっかり聞いてる!とか思ってしまった。そりゃそうか。

特に「体力作りをサポートしたい」といった記述が目立った。
私が就労移行支援事業所の見学で「体力が無い」と言いまくっていたからだと思うんだけど、今まで体力作りのサポートを受けたことが無かったし、むしろ私のほうから「疲れるからやりたくない」と断ってきていたので、今回、新しい試みになるかな、と思った。
でも、昨日もその前もそうだけど、疲れすぎて帰宅したら何もできない、ということが毎回続くと、正直キツいものがある。

と言いつつ、いつまでも「できる範囲でいいよ~」とか生温いことをしていたら、多分一生できるようにならない。
何かを身につけようと思ったら、心身共にキツい段階が必ずあるはずだ。そこを乗り越えられないと、障害者枠でも就労は無理だと思う。だから頑張っている。
もちろん、体調を崩すほど頑張る必要は無いけどね。

あとは、「就労に向けたリズムづくり」ということで、週3日午前からの利用に挑戦して、定着できるようになるといいな、みたいな短期目標が立ててあった。この部分にも特に異論は無かった。
これも「できる範囲で」とか言ってたら以下同文なので、少し頑張りたい。

そんなわけで、昨日は屋外活動もあり、1日の歩数が1万歩を超えた。本当にキツかった~。
外出した日はいつも面倒で風呂に入らないんだけど、昨日はあまりにも足が痛くて、風呂に入ったわ。湯船に浸かって癒された。

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