Progate有料会員は保留

楽しくやっていたProgateのプログラミング講座。やってみたい言語の無料講座はほぼ終わり、これ以上やるなら有料会員だなーと思いつつ、時間が過ぎたわけなんだが。
色々考えて、有料会員になるのは一旦保留にすることにした。

というのも、今多分軽躁で、いろんなことをし始めてしまい、お金もガンガン使っているので、これに加えて月980円は、相当キツイ。そのあたり、まだかろうじて冷静さを持っているうちに決めてしまいたい。
もちろん、学習する時間が取れない、という問題もある。軽躁とは言え精神疾患だから、1日にいくつものことが出来ないし、多分予定を詰め込んだら軽躁が長引いて悪化して、反動で去年の秋~春のようになってしまうことは、目に見えている。

まぁ少なくとも、出張ペーパー教習が終わって、新しい作業所(3)が落ち着いてからじゃないと、まともに考えられないかな。

So-net会員を退会した

時々、So-netというIT企業?からメールが届いていた。「So-net会員様へ」みたいな感じのメール。So-netはプロバイダ事業もやっていたと思うが、残念ながら私が契約しているのは、So-netではない。
では何故届いていたかというと、昔々その昔。PostPet(ポストペット)という有名なメールソフトがあって、そのためにSo-netのサービスを利用していたのだ。

そのソフトも、Windowsがバージョンアップするにつれいつの間にかインストールできなくなり、また相手も同じソフトを持っていないと十分に楽しめないこともあり、気が付いたら使わなくなってしまった。
ところが、ソフトを使用しなくなったからと言って、So-netの「こんてんつ会員」という契約は自動的には解除できないみたいで、細々と情報メールが届いていた。

そして今日。また届いた。もう限界だろう。もう10年以上So-netのサービスは使っていない。なのに内容の分からないメールだけは来る。削除する手間すら惜しい。
というわけで、So-netサービスの退会手続きを行った。ほとんど利用していなかったけど、ありがとうSo-net。

ハートネットTV「身体拘束のない国へ~ニュージーランドからの報告~」

2017年に、興奮状態により身体拘束されたニュージーランド人をめぐる問題についての話だった。
被害者の父親が出てきて、「体は健康だった。ただ、精神的に錯乱していただけ」と言ったが、それを日本では「精神病」という病気にカテゴライズするのだよ、と思った。恐らく、母国のニュージーランドでも精神病に相当すると思う。
なんか、この時点で「この事件は日本を叩きたいだけの人たちが大ごとにしているんじゃないか?」と思ってしまった。

被害に遭ったケリーさんは、子供たちに英語を教える教師として来日したそうだけど、精神疾患を抱えたまま来てしまったらしい。やっぱりこの時点で、普通じゃないと思う。精神疾患の持病があって、日本でどういった治療が受けられるのか、下調べもせずに来日してしまったケリーさんにも、落ち度があるのではないか。
持病があるのに、母国を離れて働きに行こうと思うもんかね? 行った先の国で、母国と同じ医療が受けられると思うのかね? 私は悪いけど、思わないね。たとえばアメリカだったら、些細な病気でも莫大な治療費を請求されると知られているから、旅行くらいなら行っても良い。でも、私みたいに精神科以外にも複数の診療科にかかっている人は、アメリカには住まないほうが良いと断言する。

身体拘束は良くない。それは確かにそうだろう。でも、実際問題、精神疾患の症状の最中、激昂しているような人に対して、落ち着くように言葉で諭しても通じないことは絶対にあると思う。
私自身、若くて精神状態が非常に悪かったころ、野球部だった弟の木製バットを家の中で振り回し、親父に殴りかかった。親父はゴルフクラブで応戦した。家庭内は無茶苦茶だった。この頃の記憶はあまり無いし、思い出したくも無い。
もしこの時、救急隊員が来て「落ち着いて」などと言ってきても、多分通じなかったと思う。だって、当時通っていたメンクリですら、看護師2名で私をガッシリ羽交い絞めにして、鎮静剤を打っていたのだから。
それを知っているから、症状によっては身体拘束もやむを得ない、と私は思う。

ケリーさんがニュージーランドで受けた治療というのは、うつ状態の時だったようだ。それに反し、日本では躁状態の時。そりゃ受ける治療や処置に違いが出ても仕方がないだろう。
それをあたかも「日本の治療は野蛮で、世界標準から外れている」と決めてかかるのは、いかがなものか?

父親自身が、日本で息子が「危険なほど支離滅裂で、制御不能な状態」になったと言ってるのに、どういう治療をしてもらえると思ったのか? 優しく寄り添ってもらえるとでも思ったのか? 日本の精神科医療は、残念ながらそういうものでは無いんだよ。
それは改善すべきことだと、いろいろな精神科医療の関係者が言っているけど、たった1人の患者のために、何人もの医療スタッフを割り当てられるほど、日本の精神科医療は充実していない。これが現実だ。
病院に到着したときは暴れていなくても、何かちょっとした刺激で興奮することも十分あるのが、この精神疾患というやつなのだから、私は病院の判断は間違っていなかったと思う。医療スタッフに被害が出てからでは遅いんだよ。

こういうことを書くと、精神病者の人権は~って言いだす人がいるだろうけど、じゃあ健常者の人権はどうなんだ、って話。心神喪失の人が犯罪を犯しても無罪になることからも分かるように、精神病者が医療スタッフに暴力をふるっても、医療スタッフは泣き寝入りだ。それで医療スタッフが離職したら、誰が責任を取るのか?

そこで、ケリーさんがニュージーランドに住んでいた頃入院していた病院へ、杏林大学の長谷川利夫教授が行くわけなんだけども、この長谷川教授が曲者で。精神科医じゃないどころか、医者ですらない。ただの保健学の博士。所有資格は、作業療法士。これで精神科医療の専門家と言われても……。
と考えると、この番組は「身体拘束反対」が言いたくて作ったとしか思えないんだよね。いや、誰でも彼でも身体拘束せよ、とは思いませんよ。でも、申し訳ないけど必要な人もいると思う。番組では「ディエスカレーション」という技法が紹介されていたが、統合失調症的に支離滅裂な興奮状態にある人を、言葉だけで落ち着かせるのは不可能だと思う。

イタリアもそうだけど、人口の少ない国で精神科医療を開放する方向にもっていくのは、そんなに難しいことでは無いのだろう。しかし、人口規模が1億人を超えている日本でそれをやるのは危険だと思う。
番組内で「ピリポノ」という施設が出てきたが、看護師が12時間労働している。働きすぎだろう。いいの? それ以外にもスタッフが何人もいて、この施設を運営するのに一体いくらかかるのか?といった感じだ。

特にこれはマズイと思ったのが、幻聴が聞こえる患者に対して、「どんな声が聞こえるの?」等、幻聴について詳しく聞いて、ほじくり返すことだ。これは確か、今の標準医療ではやってはいけないことだったはず。
ただ「べてるの家」は「幻聴さん」とか言って、幻聴や幻覚、妄想をほじくり返す作業所をやっている。でもあれは向谷地さんがいるから出来るようなもので、ただのピア・スタッフが1人でやっていいこととは思えない。
この女性は「ギャングも扱ってきた。女には出来ないと言われたけどね」とドヤ顔で言っていたが、「それ言いたいだけちゃうんかい」って感じだった。海外にも居るんだなぁ、こういう人。

そして、この番組を見ていてずっと不思議に思っていたのは、肝心の精神科医が1人も出てこなかったこと。何故? 精神科医療に関する話題なのに、どうして精神科医を出さないのだろう?

アテニアに苦情を送ったところ返事が返ってきた

アテニアのドレスリフトシリーズがあまりにも肌に合わなかったので、捨てても良かったんだけど、その前に今後のためにも苦情を言うだけ言っておこうと思って、アテニアのサイトから問い合わせ窓口へ、苦情を送った。
内容としては、化粧水を塗ると顔全体が真っ赤になって腫れ、ピリピリと痛いので、再度洗わないと耐えられないくらい痛い。ナイトクリームを塗ってしばらく経つと、顎やフェイスラインに湿疹が出てくる。ドレスリフトシリーズを使うのを止めたら、そういった異常は無くなったので、リニューアルされたドレスリフトシリーズのせいだと思う。的な内容。
一応、変なクレーマーみたいにならないように、丁寧語で現実に起きたことだけを、冷静に書いたつもり。

アテニアの返品可能期限が商品到着後14日以内で、いつ買ったか忘れてしまうほど前の話だし、返品伝票みたいな紙ももうシュレッダーにかけてしまったと思うし、いずれにしても返品不可だから、苦情を言うだけ言って、アテニアの返事は要らんわ、ってことで、「返信不要」にチェックを入れて送信した。

ところが今日。アテニアから苦情に対する返事が返ってきた。びっくり。
私の苦情の内容が内容なので、おわびをしたくてメールした、みたいなことが書いてあった。びっくりー! なんかすごく良心的じゃん!
返事の内容も、こちらが恐縮するほどひたすら謝り倒す感じで、申し訳ございませんでした、と。いやいや、そこまでの対応を求めて送ったわけじゃないんだよ。ただ今後の製品開発で参考にしてもらえたらいいな、という思いで送っただけなんだよ。

そして、肌に合わなかったという理由なら、原則の14日以内でなくても返品・返金可能とのこと。え、返金までしてくれるの? まぁ確かに、ドレスリフトのフルセット(化粧水、乳液、ナイトクリーム)で約1万円だから、めちゃくちゃ痛いと言えば痛いんだよね……。

というわけなので、ドレスリフトのリニューアルが私に合わなかったのは事実としてあるんだけど、合う人もいるだろうし、アテニアという企業自体の姿勢はとてもきちんとしているということが分かったので、勇気を出して苦情を言って良かったな、と思いました。

出張ペーパードライバー教習を申し込んだ

昨年11月、出張ペーパードライバー教習の担当者との交渉があまりにも長引いてイライラして止めたんだけど、別の会社を見つけたので、ここ1週間くらいメールのやりとりをして、また交渉をしていた。
そこの会社は、前の会社と違って「よくある質問」みたいなコーナーがあり、私が前の会社に質問したような項目が、ほぼ網羅されていた。なので、聞くことはほとんど無くて、昨年秋に教習所のペーパー講習に通ったけど、駐車がどうしても出来ない、自信が無い、だから駐車をメインにやりたい、とか、スーパー・病院など行きたいところが何か所かあるので、そこへ行ってみたい、くらいの質問というか、要望? そんな感じのものを書いて送った。

最初は2日で足りると思っていたが、いくら教習所に行ったとは言っても、素人が言う「一般道路は走れます」だから、プロから見ると走れてないかもしれない。そういう意味でも一般走行は見させてもらう、という話だったので、多分それと最初の打ち合わせで1時間は使うと思う。
となると、やっぱり2日では足りないかな?と思い始めて、3日で行くことにした。約4万。……。
なんか、これだったら最初から出張に頼んでいれば良かった気もするが、教習所の練習があったから、「あとは駐車だけできればいい」ということが分かったわけで、それはそれで意味があったんだと思いたい。

まぁでも今回は話が早く進んで良かったわ。やっぱり「よくある質問」は大事だね。

新しい作業所(3)に利用申し込みをした

昨日の昼過ぎ、新しい作業所(3)の代表者に「利用登録をしたい」旨のメールを送った。忙しい人なので、昨日中の返信は無いだろうと思っていたのだが、今日になっても返信が無いので、「あぁこれはまた見てないパターンだ」と思って、今日の昼過ぎ、電話をかけた。
すると、不在なので折り返し電話をすると言われた。私は夕方風呂に入るので、そのあとにしてくださいと頼んだ。

夕方になると電話がかかってきた。「メール読んでいただけましたか?」と聞くと「ごめんなさい~」と言われて、あぁやっぱりか、と。いや悪い意味ではない。今日も出張で飛び回っていたみたいなので、本当に忙しくて見る暇が無いのだと思う。
ただ、こちらも黙っているわけにはいかないので、用件は伝えないと。

というわけで、単刀直入に「そちらの作業所を利用させてください」と申し出た。先方はとても喜んでくれた。私が、今の作業所で人間関係に悩んでいることなどもご存知だし、仕事内容もこちらのほうが気に入っていることもご存知なので、そういう点から利用したいと思った、と言うと、「分かりますよ!」と賛同してくれた。

あとは、いつから利用を始めるか?という話だが、正直に7月はペーパー教習を受けたいので休ませてほしい、8月にモニタリングがあるので、8月は書類の手続きなどをして、実際に始めるのは9月以降になりそう、というところまで話が進んだ。
そこで、代表者が怖いことを言い出した。要は今、新しい作業所(3)に利用希望者が何人もいて、私が利用登録をして実際に利用を開始するときに、働ける曜日や時間が私の希望に合わない可能性がある、というものだ。うーむ。そこまでは想定していなかった。
しかし、私が気に入るくらいだから、他にも気に入る人がたくさんいるだろうことは想像に難くない。まぁ逆に、こういう仕事・雰囲気が合わず、辞めていく人もいる、という話ではあったが。

まぁともかく、今は水曜日がダメだと言ってあるが、もし水曜日しか空いてないと言われたら、メンクリの診察曜日は変えてもらえばいいし、絵画教室もたしか他の曜日があったと思うので、最悪そうするしか無いな……。それ以上の譲歩は、ちょっと無理だわ。赤字な所だから。
先方も、いつどうなるか分からない、私たちも9月になってみないと分からない所があるので、今すぐどうこうとハッキリ言えないのは申し訳ないですが、という感じだった。正直に言ってもらえるだけでも、良いところなんだな、と思った。
ホント、無事に登録できると良いけど。

母からまた詮索された

母から、またプライベートの詮索をされた。新しい作業所(3)についてだ。
「結局、新しい作業所(3)はどうなったの?」から始まり、根掘り葉掘り聞いてきた。内心「うざ」と思いつつも、長年の調教により、条件反射で答えてしまう私。ほんと、自分自身に嫌気がさす。「そんなことお母さんに関係ないよね?」の一言が、なぜ言えないのか? みんな、親に仕事のことやその他プライベートなこと、全部話しているのかな?

なんでこんなに知りたがるのかな? 謎でしょうがない。だいたい、仕事内容を母に話したところで、母には詳細が分からないよね。母は独身時代も含め、スーパーのレジ打ちしか仕事の経験が無いのだから。事務仕事は分からない。
なのに、「どういう仕事なの?」「データ入力って、具体的にどういうデータを入力してるの?」って……。個人情報保護法や守秘義務ってもんがあって、そう軽々に話せるもんじゃないんだよ、と言っても、「親にくらい、いいじゃない」といった認識。

まぁ赤字になることは「大丈夫なの?」とは言っていた。それは誰でも気になるよな。でも、実は今の作業所も赤字になっている、と言うと、かなり驚いているようだった。
昼食代を500円と見積もっているので、それが結構多いと言えば多い。母には「もっと安いやつにすれば?」と言われた。いや、安かったら量も少ないんだから、途中でお腹空いて、帰りにコンビニやら無印良品やらスーパーやらに寄ってお菓子買っちゃうじゃん。夕食まで持たすためには、それなりの量も確保しないといけないじゃん。
以前のようにお弁当持参なら、かなり安くあがるんだけど、今母は腰が悪くてお弁当を作れないし、私は私で、朝早く起きるのが難しくて作れない。慣れたら出来るようになるのかな。

そのあと、家族会のことについて聞かれた。私が支援センターを辞めたら、母も家族会に居られなくなるのか?という話。「それはちょっと私には分からない」と答えた。実際分からないし。
っていうか、母は去年の10月から、腰が痛くて出席していないのに、今更家族会の心配をしても、意味が無いと思う。本人にも治す意思があるのかどうかすら分からないし、治る病気?なのかどうかも分からない。
古希の祝いをしようって話も、「永久キャンセルする」って申し出が無いから、宙ぶらりんになっている。状態からして、多分もう一生無理だと思うけど、そこらへんも言わないから、何考えてるのか分からない。
自分のことは何も言わないのに、私のことだけ知りたがるの、やっぱり気持ち悪くない? 監視・管理・支配しようとしている感じだよね。もう厄介者だから死ねばいいのに。

軽躁来る

軽躁が来たかもしれない。というか、結構前から怪しかった。
かなり重めの鬱状態で今の作業所を休んでいて、4月末(GWあたり?)からふわ~っと気持ちが上向きになっていったのは、自覚がある。その後、上向きというより「前向き」な状態で、ポジティブ・シンキングなんだなーくらいにしか思っていなかった。

ところが、ここ数日、急に散財し始めた。オルビスの高級ラインの化粧品にメガネと、高額品の買い物。今日は今の作業所や支援センターへ電話をかけてしまった。
もちろん、かけたこと自体は悪くない。作業所の担当職員はパートさんなので、来る日が限られている。だから、今日かけることは問題無かった。で、今日はいなかったので、また後日~ということで、電話を置いた。
引き続き、支援センターの計画支援員だったっけか、その人に電話をかけた。これも悪くない。新しい作業所(3)に行くことを決めた、という連絡をしたかったのだから。

そして、その電話で「erikoさんが8月から行きたいのは分かったけど、先方も8月から受け入れられるかどうか分からないから、それを確認してください」と言われた。いやはや尤もです。
というわけで、電話だと捕まらないことが多い新しい作業所(3)の責任者。メールで失礼させていただくことにした。これなら、先方の好きな時に書いてもらえるので。

ここまでは特に悪くないと思うが、若干「行動的すぎない?」と思わなくもない。まぁ「若干」だ。
問題はここから。

以前から気になっていた、ペーパードライバーを返上する計画を再発動させた。なぜ今頃?って感じだけど、作業所を移籍しようと動くのが最優先で、ずっと時間が取れなかったんだよ……。7月は、ようやく空いた隙間時間で、これを逃すと、新しい作業所(3)の利用開始時期が9月になるんだよ……。
で、なんとなくその頃には鬱転してそうだなーと。

今の作業所の、双極性障害I型の先輩が、病気の治療に専念するため作業所を辞めたんだけど、なんか気持ち分かるな。軽躁の時は本業と関係ないことまでアレコレ手を出して、お金も使ってしまう。鬱転すると何もできなくなる。作業所すら行けなくなる。私も感じたことだが、うつ状態で休んでいる時、「申し訳ない、情けない、私なんて」ってずっと思ってた。自責の念にとらわれていた。
そういうことが続くと、作業所に籍を置くだけでも精神的に苦しくなってくるかもしれない。

まぁさっき頓服のリスパダール内用液を飲んだので、これから夜にかけて、衝動的な買い物などはしなくなると良いな。

作業所の工賃と懐事情

14日に新しい作業所(3)へ行って、先方の責任者とも話して、自分で作った工賃比較表も眺めて。色々考えているんだけど、やっぱり週1日利用で-2500円、週2日利用で-5000円は厳しい。
かといって、作業所にもどこにも行かないのは、良くない。だから、通う方向で考えて、そのかわり毎月の出費をどこまで抑えられるかについて考えてみた。

ついでなので公開すると、私は月の食費が約1万円だ。親と同居でこれは多いと思う。別に親に食費をいくらか払っている訳ではなく、純粋に自分が食べるものだけの食費で、こんなにかかっている。ちょっと使い過ぎだよな、と以前から思っていたんだが、どうしても減らせない。
内訳は、まずはカップ麺・パスタ・パスタソースといった、日持ちのする保存食。これは母が不在だったりした時に食べるために買っている。コンビニ飯よりかは安いので、これを減らす気はない。これが多分、1500円くらい。
次に、トクホのペプシ・スペシャル24本入り。これがAmazonで3000円強。ただ、24本と言っても1か月で飲み切るわけではないし、飲み始めてから体脂肪率が減ったような気もするので、続けてみたいかな、と思う。

そして、菓子類。主にチョコレートとスナック菓子だが、多分これが不要なんだと思う。金額は、費目「食費」でまとめちゃってて、具体的にいくらか出せないけど、一度に500円以上は買うので、毎月1000円以上は使っていると思う。これは健康のためにも控えたほうが良いと思う。思うんだが、やめられないんだよなぁ。

それ以外は、コンビニのnanacoだ。数か月に1回、5000円をチャージする。nanacoのチャージは「食費」扱いにしているくらい、基本nanacoでは食料しか買わないことにしているので、やっぱりこれが無駄なのかなぁ。
気軽に使えるから、ついつい買ってしまうんだよねぇ。コンビニコーヒーとか、結構美味しいし。

あと、減らせそうなのは被服費。スウェットだったり、Tシャツだったり、下着だったり。地味に毎月数千円を使っている。これはもう少し考えたほうがいいかも。
それから、絵画教室のお月謝が5000円なんだけど、これ辞めたら丸々埋められる。でも、生き甲斐のために通っているところをそう簡単に辞めるわけにはいかないんだよね。絵画教室を辞めるのは、A型か障害者雇用で教室の日にも通勤しないと採用してもらえない、という状態になった時だけだと思っているから。

となると、やっぱり食費かな~。意識的に減らすようにしてみようかな。

精神障害者の枠にはめられたくない

最近よく考えることがある。「精神障害者の枠にはめられたくない」ということだ。

地域活動支援センターを利用しなくなっておよそ1年半が経った。寂しい、話す人がいなくなった、ということ以外に、特に困ったことは無い。むしろ、私生活で健常者と話す機会が増え、「私は健常者の中でもやっていけるんじゃないか?」と思うようになった。
作業所も満足に行けないくせに何言ってるんだ、と言われそうだけど、もう何年も2週間に1度、健常者の先生や生徒がいる絵画教室へ通っている。それで、休むことはあっても、トラブルを起こしたことは無い。
また、ものすごく懸念していたペーパードライバー講習だが、1日だけ超スパルタ教官に当たって精神的ダメージを受けたくらいで、そのほかは普通に通うことが出来た。

何度かこういう経験をすると、こう言ったら申し訳ないが、精神障害者と話すのが苦痛になってくる。もちろん、そうでない人もいる。
例えば作業所で人との距離感がおかしい人を相手にするのは、本当に精神的に負担だった。精神障害がある人のための施設で、そういった人を相手にすると精神的に疲弊していき、精神状態を悪くする、という本末転倒な事態に何度も陥った。
コソコソと、時には大っぴらに噂話をする。プライベートに首を突っ込んでくる。秘密のつもりで言ったことを言いふらされる。同じ利用者に対する愚痴や悪口を陰で言う。

こういった問題は、精神疾患が比較的若い段階で発症し、社会的な経験を十分に積まないまま育っているから、と言われがちだけど、病気で高校を卒業できなかった人でも、人との距離感をきちんと取れるうえに、考え方などもきちんとした人はいるわけで、中卒だからどうとか、関係ないと思うようになった。本当に、本人の生まれ持った性格なんだろなと。
ま、そんなこと言う私だって幼いところは多いけどね。やっぱり結婚して子供産んで育ててる人とは、苦労の質が違うし、自分より(って比べるのもおこがましいが)一回りも二回りも人間的に大きいな、と思う。義妹なんか見てると特に思う。

じゃあどの枠にはめてほしいんだよ、っていわれると、健常者は無理だし、違うんだよね。だから、自分でもどうしていいのか分からないんだけど。