「国民の皆様の声」から送ったメールの返信が来た

厚労省の公式サイトに『「国民の皆様の声」募集』というコーナーがある。そこの『送信フォーム』から、実際に自分の意見を厚労省に送れるようになっている。
これを利用して、8月上旬に障害者雇用や作業所のことについて、自分の意見を送ったんだ。

そしたら、今日、返事が返ってきた。
私はとにかく言いたいことが言えて、もし余裕があったら、福祉行政に少しでも配慮をもらえたらな、と思って、「ご意見」で出した。返信は本当に期待していなかった。だから、ビックリした。

私の主張の主なものは、障害者雇用=フルタイム勤務、というのはいかがなものか、在宅勤務を認めてもいいのでは的な感じなんだけど、厚労省もそこは考えているようで、多様な働き方が出来るようにしていきたい等々、簡潔ではあるものの書いてあった。
また、A型・B型作業所については、以前から在宅勤務は可能と書いてあった。マジで? そうなの? 今の所も在宅OKと言っていたけど、まだ話題にされないから、話だけかと思っていた。今度聞いてみようかな。

しかし、いやぁ意外だな。もっとお役所って個人なんか相手にしない所だと思ってた。市役所レベルだったら相手にしてもらえても、中央官庁が個人にメール返信するんだね。

年金生活者支援給付金の案内が届いた

メンクリから帰宅すると、『年金生活者支援給付金』の案内封筒が届いていた。
そもそも年金生活者支援給付金っていうのが何なのか、全然分かっていなかったので、封筒を見た時、すぐに「あ、障害年金の更新か!」と思ってしまった。でも、表面に給付金がどうのこうのと書いていたので、すぐに違うと分かった。

封を開けてからは、「これ詐欺じゃないの?」と完全に怪しんでいた。しかし、口座番号を教えろとか、暗証番号を書けとかは、書いていなかったので、詐欺では無いのかな?と思い始めた。
それで、軽くWeb検索をかけたところ、まさにこの9月から、そのような封筒を送っていると書いてあって、ホッとした。

なんでも、10月からの消費税増税にからみ、今受け取っている障害年金に、月額5000円がプラスされる制度らしい。それも、1回きりではなく、恒久的に続くとのこと。その前に、年金制度が続けば、の話だと思うが……。ぶっちゃけあまり期待していない。
まぁ今のところ、いただけるのは物凄くありがたいので、いただくことにします。

メンクリの通院日 話したわりに改善策が無い

メンクリの通院日だった。いつもは隔週水曜日だが、今週は他科の診察もあり、スケジュールが合わなかったため、火曜日17日にしてもらった。

待合室に入ると、またもや大量の患者さん。いつまでお盆ラッシュを引きずっているのか? それで20分ほど待たされた。

診察では、まず激昂しやすいことを話した。作業所に行く日、親に邪魔されたように感じて、絶叫して母親を怒鳴りつけたことなど。また、別件でも色々あって、とにかく興奮しやすいことを話した。
作業所には、特に問題無く通えているが、ちょっとした妄想があることを話した。これについては、前の作業所でもあったので、時間が経てば消えると思う、と自分で言っておいた。
主治医からは「もう2週間だけ様子を見よう」と言われた。改善されなければ、ロナセン増量なのかな……。既に飲みすぎてると思うんだけど。

物凄く喉が渇くことを訴えた。水分を摂り過ぎて、夜中に何度もトイレへ行くのに起きるし、つらい、と訴えたが、主治医は「そこまで喉が渇くような薬は無いんだけどねぇ」と一言。うーん、じゃあこの口渇は何だというのだ?

ロナセンをブロナンセリンに変えてから、気のせいか下痢が酷くなったことを訴えた。ここでも「もう少し様子を見よう」と言われた。

円形脱毛症になったことも話した。ストレスが原因なのかと思っているが、30歳くらいの頃、精神病が再発し始めた頃に、ひどい脱毛症になったことがあって嫌な予感がする、と話したんだが、あまり深刻に受け止めてもらえなかった。

女性特有のアレがもう1週間以上も来ないことを相談した。「薬の副作用で止まるってことありませんか?」と聞くと、「止まるような薬は無いから、もう1週間経っても来なかったら、婦人科へ行ってください」と言われた。やっぱりか……。
でも、来週は来週で行けそうな日が無いから、再来週かなぁ……。

結局、いろいろ話したわりに、これといった対処や改善策がほとんど無いまま、帰されてしまった。だったら何も言わないほうが良かったのかな? 主治医、途中であくびしてたしな……。忙しいのは分かるけど、そりゃ無いよ。

薬局へ行って、もし待つようなら、駅前のドラッグストアで買い物をするつもりだったが、「今日は30分くらいでお渡しできます」と言われたので、拍子抜けした。2時間半待ちから随分改善されてるじゃないか! やればできるじゃん! なんで今までやらなかったんだよ。
そんなわけで、サクッと薬を受けとって、その後にドラッグストアへ寄って帰ってきた。

コフレドールのスキンシンクロルージュ

体調メモ+日記 令和』にも少し書いたんだけど、コフレドールのスキンシンクロルージュについて、もう少し書いておく。

これのPK-316を買って結構経つんだけど、物凄くいい。コフレドールの今迄のシリーズも、物凄く色持ちが良くて、ちょっとお昼ご飯を食べたくらいだったら、ほとんど落ちない。さすがに夕方には落ちてくるけど、それでも化粧直しが必須なほどの落ち方はしなかった。
それが、スキンシンクロルージュは発色が鮮やかなまま残っている。うるおいもしっかり続いて、唇がカサカサ、カピカピしない。色持ちの良さはそのままだから、明らかにこっち買ったほうが良い。

それに、スキンシンクロルージュの面白さはこれだけじゃない。公式サイトに行けば分かるんだけど、イエベかブルベかスマホで診断してくれるんだよ。これは画期的。やってない方は、是非やってみてください。面白いです。
私は前々から「ブルベだろうなー」と思っていたら、案の定ブルベ判定が出たので嬉しかった。当然、買ったのもブルベ向けの色。

昔、若い頃にオレンジとか買ったことあるんだけど、あからさまに似合わなかったんだよね。似合うのは、ローズ、ピンク、レッドあたり。ブラウンやベージュは顔色が悪く見えるみたいで、周囲から「似合わない」と言われていた。
というわけで、今はローズやピンク系統を買っています。

招待状のお礼状を書いた

昨日の某美術展の招待状を送付してくれた方に宛てて、お礼状を書いた。
と言っても、手書きじゃない。MS Wordで打ち込んだものを印刷した。理由は、手が震えて文字が上手く書けないから。

これ前から気になっていて、結構生活に支障が出る場合もあるんだけど、リーマスの副作用なのか、手がかなり震えるのね。
ご飯を食べていても、箸が震えて掴んだ食べ物を落とすことがたまにある。外食時が一番ひどくて、落とすのが怖いから、皿などに顔を近づけて食べている。かなりみっともない。
水を飲もうとコップを手にしたら、グラグラ揺れて両手で握らないと飲めない、なんてことも。周囲の目も気になるし、「こぼしたらどうしよう」と不安にもなるし、良いこと全然無い。
もちろん、字を書く時も同様で、最初はなんとか普通に書けるんだけど、時間が経つにつれてどんどん字が崩れていく。例えば、自分では「様」と書きたいのに、ただの曲線がぐじゃぐじゃっとしてあるだけみたいになって、とても悲しくなる。文字ですら無い何かになっているから。

まぁそんなわけで、「手書きだと手が震えて字が汚くなるので、パソコンで失礼します」的な断り書きを書いておいた。
それ以外は、時候の挨拶なんかはWebで適当に見繕って、多少アレンジし、本文は自分が感じたままに書き、結びはまた思ったことを素直に書いた。久しぶりに仕事っぽいことした。
そして、封筒に宛名書きをした。これはPCでは作れないので、頑張って手書きにした。なんとか読める字にはなったと思う。

ちょっと休憩を挟んで、お礼状の宛名と署名を手書きした。さすがに相手の名前と自分の名前だけは、PCで印字したものではまずいだろうと思って。そこは一応、気を遣ってみた。
にしても、この手書きが厄介だった。結論から言うと、5回も書き損じた。だから、全文手書きは嫌だったんだ。良かったよ、最初からPCで打ってて。間違えるたびに、新しい紙に印刷するだけで、手書き部分以外の文章が量産できるんだから、何度間違えても大丈夫。
って事実上はそうだけどさ。さすがに5回も間違えると、めげるよね。多分、こういうのは先方には伝わらないだろうな……。

上野の某美術館へ行ってきた

何年ぶりだろうか、上野にある某美術館へ行ってきた。
身バレが嫌なので詳しくは書かないが、先月末に某所から招待状をいただいていた。実は十数年前から時々招待状をいただいていたのだが、その頃は陰性症状が炸裂していて、がっつり引きこもっていたので、上野まで出かけるなんて不可能だった。
というわけで、数年ほど招待を無視したら、来なくなった。そりゃそうだよね、全然来ない人に招待状なんか出さないよね。

で、こことはもう縁も切れたなぁ、なんて思っていたわけだが、何故か今年になって突然招待状が届いた。やっぱりこういうのって縁なんだよね。諦めかけていたのが繋がった。きっと何かある。
そう思って、なんとか展覧会へ行けないかと、スケジュールを調整していた。そして本日、なんとか行ってくることが出来た!

それにしても、3連休なだけあって、上野の人混みが凄まじかった。そこはちょっと想定外だった。
お目当ての美術館に到着したら、すぐにレストランへ向かった。母が「上野の駅ナカに食べるところあるよ」と言っていたので、駅ナカを徘徊したけど、食べたいものが全然見つからなくて、これなら美術館内にあるレストランのほうがよっぽどまともな料理が出てくるわ、と思って、美術館のレストランで食べることに決めた。

しっかり食事も済ませ、さあ展覧会を見るぞ~と会場へ向かった。招待状を持っている人は入り口が違ったんだけど、その違いが分かりづらくて、館内をうろついてしまった。
展覧会自体は大変見ごたえがあり、普段の水彩画にも活かせそうな要素が満載だった。構図、デッサン、色彩の表現方法など。ほんと、とても勉強になった。また、美しい絵画を沢山見たという意味で、とても気分がリフレッシュし、リラックスし、ストレス解消になった。好きな絵を見ることが、こんなに自分の心に良い影響を与えるなんて、と今更ながらに実感して、やはり半年に1度くらいは作業所を休んででも好きなジャンルの展覧会に行ったほうが良いな、と思った。
最後に、クリアファイルと絵はがきを2枚買って、帰ってきた。

行きの電車は最寄り駅から座れたけど、帰りの電車は途中まで座れなくて、疲労で床に転がりたいくらい足が痛かった。念のため、デザインはおばさんくさいがとても歩きやすい靴で行ったんだけど、足がパンパンだった。
まぁ何はともあれ行ってこれて良かったし、無事に帰ってこれて良かった。

ストレス?

女性特有のアレが1週間も遅れている。そして、来そうな兆しも無い。
もともとあまり不順では無いほうで、遅れても5日が限度、むしろ3日くらい予定より早く来ることのほうが多かった。ところが今回、全然来る気配が無いので、不安になっている。
もう更年期で上がっちゃったのかな、と一瞬思ったんだけど、そのわりには、女性特有のサイクルで「眠くなる」「食欲が増す」「イライラする」というような症状が出ているので、上がったということは無いと思うんだけど。

実は前回のアレが終わった1週間後くらいに、不正出血があった。母はすぐに婦人科へ行けと言ったが、私はそんなに大ごとにする問題じゃないと思って行かなかった。他の予定が色々入っていて、スケジュール的に行けなかったというのもある。
もしかしてあの時、行ってれば良かったのかな……。

脱毛も酷い。今日も洗髪で大量に抜けた。頭皮の手触りと、髪を束ねた時の太さから推測すると、相当抜けている感触だ。とにかくスッカスカ。髪の毛自体も細くなったし、部屋は何度掃除しても髪の毛が落ちまくっているし、異常事態だと思う。
頭頂部の髪の分け目もクッキリして地肌が丸見えだし、まだ毛先にパーマが残っているから、ふんわり見えるけど、パーマが無かったら海苔みたいだと思う。

なんだろう、やっぱりストレスなんだろうか? 前の作業所を辞めることがストレスだったのか、今の作業所に決めたことがストレスだったのか、それとも昔働いていた所から連絡があったことがストレスなのか。はたまたそれ以外か。

まさかロナセンをジェネリックに変えたことが原因とは思えない。と思って調べたら、なんと臨床試験でプロラクチン上昇が19.6%もあったと書いてあった……。マジでか。しかし、ロナセンなんかもう何年も飲んでるはずだけど、今まで遅れたことが無いのに、ジェネリックに変えただけで急にこんな遅れるものかね?

次のメンクリ診察が17日の予定なので、あと数日だから診察日まで待つけど、もしその時までに来なかったら、婦人科へ行ったほうが良いかもなぁ。

作業所考

今の作業所へ2回行って、ちょっと困っていることがある。それは、仕事で使うPCがノートPCなことだ。
これの何が困るかと言うと、私は普段デスクトップPCを使っていて、キーボードが別になっている。要は大きい。これに慣れているので、ノートPCのキーピッチやタッチ感に、いまいち馴染めない。家では間違えないような入力も、感覚が全然違うから間違いまくっていて、あれだけ「経験者です」と吹かした割に全然打ててないじゃん、と思われるのが癪だ。
しかし、週に1回しか来ない、ExcelとChromeしか使わない人のために、ハイスペックなデスクトップPCを使わせようとする所は、まず無いだろうなぁ。ほんと慣れるしかないね……。

あとは、今日ふと、昨日の作業所で出勤簿に押印していないことを思い出した。まずい……。勤務2回目にして、もうやらかしてしまった。
今迄学生時代のバイトも含め、タイムカード式の勤怠管理が本当に苦手で、ことごとく押し忘れてきたが、前の作業所は対策をしていたので、多分押し忘れたことは数回あるかどうかだったと思う。
それが、今の作業所で早速だ。まぁ今月末、もう1回出勤する予定があるので、その時に一緒に押させてもらうつもり。大丈夫だよね……? あとは、前の作業所と同じ対策を、今の作業所でもさせてもらうべく、話をしようと思う。

靴の交換をしてもらった

作業所の帰り、百貨店に寄って、6日に買った靴の交換をしてもらってきた。クレーマーだと思われないようにするために、かなり下手に出ようと話し方を頑張った。「すみませんが~」みたいな感じで。
すると、売り場に立っている店員と、返品交換を扱う店員と違うみたいで、「担当者を呼んできます」と言われてしまった。

しばらく待っていると、明らかに顔がこわばった店員がやってきた。「お待たせいたしました、〇〇様。ご交換ですね? ご交換の商品はお持ちでしょうか?」と聞かれたので、自前のマイバッグに入れた靴を出した。前情報で、今日時折雨が降るかも?と言われていたので、薬局の白いビニール袋に靴を入れていたんだけど、そのまま出したら「え?」みたいな顔をされた。まぁそうなるわな……。
その場でサイズ確認をされ、「23.5にご変更でよろしいでしょうか?」と聞かれたので、「はい」と答えたら、「ご試着なさいますか?」と聞かれた。「もちろんです。そのために、秋冬用の厚手の靴下も持ってきました」と言ったら、ようやく店員さんが笑顔になり、顔のこわばりも緩んできた。なんだろう、やっぱりクレーマーかなんかだと思われていたのかな?

で、23.5を持ってきてもらって、秋冬用靴下を履き替え、試着。うん、左足が緩い。私は左足のほうが小さいので、どういう靴を履いても左足のほうが緩くなってしまうんだよね。それが嫌で、靴だけは無料で微調整をしてくれる百貨店で買いたいのだ。
その場をウロウロ歩いてみたが、やはり左足が浮いてしまう、と訴えたところ、店員が即座に中敷きを取り出して、左足に入れた。「これでいかがでしょう?」と言われたので、履いて歩いてみると、なかなかいい感じ。
そこで店員曰く「あとは、百均の中敷きも良いですよ」と。ええ~百貨店の店員が百均とか言っちゃう? まぁ私も百均の中敷き、結構使ってるけど。まぁ靴下の厚さは春夏と秋冬で結構変わるので、秋冬に合わせておけば、春夏は中敷きプラスで対応できるかなと。店員もそんなようなことを言っていた。
まぁこれだけやれば大丈夫でしょう。

作業所で勤務 少し慣れたかも?

本来なら作業所の勤務は金曜日、13日なのだけど(あ、13日の金曜日だ……)、15日に出来れば行きたい用事を予定しているので、念のため1日休日を入れたく、今日12日に勤務日を変えてもらった。

仕事は前回の続きで、特に難しいこともなく淡々とこなすことができた。ただ、物量がむちゃくちゃ多い……。絶対今回で終わるだろう、ていうか、終わらせてやる!と思っていたのに、あともう一息で終わらせることが出来なかった。
多少残業をすれば終わりそうだったけど、作業所が終わったあとで靴の交換をしたかったので、残業はせずにとっとと帰ることにした。

途中、作業所のモニタリングをやってくれる相談支援員から連絡があり、次回来た時に、今の作業所で担当職員を交えてモニタリングをしたい、という話があったよ、と作業所の職員から話を聞いた。
正直言って、いまだに担当職員が誰なのか分からない。契約書類に書かれている人だとしたら、施設の責任者では無いはずなんだけど、「モニタリングよろしくお願いしますね」と声をかけてきたのは、施設の責任者だったので、責任者がモニタリングに同席するのかなぁ、とか色々謎が。
まぁそんな些細な事を気にしてもしょうがないので、当日になったら分かるでしょう精神でいくわ。

作業所帰りに途中下車して、百貨店で靴の交換をしてもらって帰ってきたが、前回ほど疲れていなくてビックリした。まぁ前回は、売り場を結構ウロウロしたので、それで疲れたという噂もあるが、それを差っ引いても疲労度は軽くなってきていると思う。これが体力が付いたということか?
最初、通勤時間は前も今も同じくらいの時間だから、疲労度もそう変わらない、と思っていたのは以前にも書いたと思うけど、よくよく考えたら、今の作業所は駅の階段の上り下りがあったりして、確かに通勤時間はそう変わらないけど、運動量はかなり変わるということに気が付いた。気が付くのが遅いよ。

とにかく階段がキツイ。上りも下りも、途中で休んだり、手すりにつかまったりしないと出来ない。
だから、なるべくエスカレーターとかエレベーターを利用している。ダメじゃん……。と思ったけど、まだ通い始めて2回だし、体力も付いてないし、慣れるまでは仕方が無いと思っている。