体調メモ+日記 家事の日

昨晩は23時半過ぎには薬を飲んで寝た。寝付きは良かったと思う。
今朝は5時頃に目を覚ましたが、すぐに二度寝して、7時過ぎにまた目が覚めた。トイレへ行ってすぐに三度寝した。8時過ぎに慌てて起きて、朝食を食べた。
母は朝早くから別宅へ移動していた。別宅は集合住宅だから気密性が高くて、冬でも暖かい。本宅は昭和の木造建築だから断熱が効いてなくて、寒い。どうもその寒さが身に堪えるらしく、暖かい別宅のほうが楽らしい。

食後は、夏の布団を丸洗いした。洗ってる間に、昨日届いたセシールの返品交換荷造りをしていた。Lサイズのハイテンションパンツがかなりキツくて、太ももなどがムチムチでみっともないし、ウエストも苦しいので、LLサイズに交換してもらうのだ。
他の季節のハイテンションパンツは、とてもストレッチが利いていて履きやすいんだけど、冬向けの裏起毛のものは、起毛部分がストレッチにならないのか、全然生地が伸びないし、固いし、キツイ。ちょっと誤算だったなー。でも、LLサイズは大きすぎやしないかと、不安でもある。まぁその時になったら、交換じゃなくて返品するけど。

そんなこんなで、洗濯ももう終わったかな?と思って見に行ったら、エラーで停止していた……。慌てて洗濯機のマニュアルを見たら、脱水時に洗濯物が偏っているか何かで、脱水完了できないエラー、みたいに書かれていたので、洗濯物をいったん取り出して、偏りを直して入れたら、脱水が再開された。
パナソニックの洗濯機よ、エラーならブザー音とか出してくれないかな? 何十分止まってたのか知らないけど、とにかく途中で止まってたこと全然気が付かなかったよ……。時間の無駄じゃん……。

そのあとは、普通の洗濯をして、部屋干しして、昼食を作って食べた。またもやスパゲティ。
大学時代に後輩から「先輩ってイタリア人の生まれ変わりなんですか?」と聞かれるくらいパスタが好きで、昼食だったら週4くらいパスタでもいいかなと思ってる。作るのも簡単だし、昔と違ってレトルトソースも本当に充実しているし、飽きないよね。

14時過ぎに、どうしても必要でドラッグストアに行って来た。自分が使うものや、納豆、食パンといった家族の食料品などを買った。結局、今日の夕飯はコンビニ弁当ではなく、私が作ることになった。
昨日、「今後毎日コンビニ弁当では私の体が持たない、太りそう。ご飯はコメが大量にあるんだから自宅で炊いて、夕飯だけ1品作るから」と母にLINEして、そういうことになった。
そりゃ本心では、家族分の料理を作るのなんか、面倒くさくてやりたくないよ。でも、自分の健康の事を考えたら、毎日コンビニ弁当は嫌だ。今後、どれだけこういう生活が続くのか分からないのに。
とりあえず、今日は冷蔵庫の在庫で痛んできている食材があるので、それを消化してと母に言われ、オクラの肉巻きになった。

オクラの肉巻き

精神状態は、まぁ母がこんな感じなので、自分の弱音は吐けないし、結構煮詰まってる。罵倒される幻聴もあるし、嫌な記憶のフラッシュバックもある。でも、家事はしないといけない。うんざりだ。やっぱり結婚とか出産とかしなくて良かったなーと、つくづく思う。

体調メモ+日記 無駄足

昨日はいろんなことがあって疲れてしまったせいか、もう20時頃には眠くて堪らなかった。でも、下手に早すぎる時間に寝ると、深夜に目が覚めそうだったので、なんとか頑張って、22時半まで起きていた。眠剤は飲まなくても寝られそうだったけど、習慣で飲んでしまった。
今朝は5時頃に目が覚めたものの、眠くて二度寝。6時半頃にまた目が覚めて、7時にはどうせアラームが鳴るし、と思ってウトウトしていたら7時が過ぎた。アラームが鳴らないなぁ、どうしたんだろう、と思ったら、今日は土曜日。アラームが鳴らない日だった。うっかりしていた。
結局8時頃に起きてパンだけの朝食を食べた。

そうこうしているうちに、母からLINEが入った。「お昼のお粥を食べたら、本宅へ戻る」とのこと。こちらからは、今日予約していたレストランのキャンセル料を支払いに、お店に行ってくるから、お店の場所と行く時間を父親に教えておくように伝えておいた。
弟にも、キャンセルのことをLINEしておいた。

昼食は、手っ取り早くカップラーメンにした。こんなんばっかりだなー。今度は素うどんでも自分で作ろうかな。
なんていうか、引きこもっていた頃のほうが、自炊はしていたと思う。なにせ自分が起きる時に母が起きてるとは限らないので、食事が用意されていないことも結構あり、勢い自炊するしか無かった。食材も、自分で買いに行けなかったので、冷蔵庫に入っているものを勝手に使うしか無かった。唯一、スパゲティの乾麵だけは、頼んで買ってきてもらっていた。
あの当時は、スパゲティの麺を乾麵で120gくらい食べていたと思うけど、全然太らなかったんだよなぁ。それが今じゃ100gきっちり量っているのに太る。どうなってるんだ?

14時半頃、親父の運転で予約したレストランへ行った。レジの方に「昨日、キャンセルの電話を入れた〇〇ですが、キャンセル料を支払いに来ました」と言うと、きょとんとした顔をされた。「キャンセル料ですか? 当店には、そういうのは無いですが……」みたいなことを言われて、こちらも驚いて「え?」となった。
「あの、昨日お電話して、キャンセル料はお支払いしますので、と言ったら、お待ちしておりますとか言われたので、あるもんだとばかり思って、来てしまったんですけど……」と申し出ると、レジの方が「あぁ、昨日お電話いただいた、ご入院された方!」と合点がいったようで、「お待ちしておりますというのは、また快気祝いなどでいらっしゃる機会がございましたら、という意味だったんですよ」と言われた。あー、そういうことか。
なので、こちらも「あぁそうですか。今回突然のことで、私もてんぱっていて、勘違いしてしまいました」とかなんとか話して、丸く収まった。
はぁーそもそもキャンセル料がいくらか事前に分からない時点で、おかしいなぁとは思っていたんだけど、それならそれで、改めて電話してキャンセル料のこと聞けば良かったな。わざわざ好きでもない親父の車に乗って、嫌な気分でレストランまで行かずに済んだのに。まぁ確認しなかった私が悪いので、仕方が無い。

帰ってきて、少し休んでから、コンビニへ夕飯を買いに行った。うーん、母が体調が悪い間、ずっとコンビニ飯なんだろうか? さすがにそれはちょっと。また太りそうだし、健康にも悪そう。せめて私の分だけでも自炊しないと、私の体が壊れそうだ。
というのも、母に「いつ頃治るの?」と聞いたら、「いつって、そんなの無いよ」と言うからだ。はあー。病院では、なんと点滴も注射も、何の処置もされなかったらしい。老人だからって舐めてないか? 母も「点滴してください」って頼んだらしいけど、断られたとか。専業主婦の老人で、急いで社会復帰する必要が無いから、急いで治療する必要も無いと思われたのか? 一体どういうことなんだ?
そんなだから、今日も母はずっとリビングに布団を敷いて寝ていたようだった。

とか言ってたら、今度は私の具合が悪くなってきた。手足の血の気が引いて、頭がクラクラして、気持ち悪くなってきた。生理来てるけどそのせいなのか?

体調メモ+日記 障害者手帳は年金証書で更新できる

昨晩はなんかすごく眠くて、23時前には寝てしまった。
今朝は5時頃にいったん起きたが、すぐ二度寝して、アラームで7時に起きた。二度寝はせず、すぐに起きてリビングへ行ったら、親父が居たので慌てて自室に戻ってきた。でも、親父は親父で親父の部屋に戻ってしまったので、私は再び1階へ下りてトイレへ行き、朝食を食べた。
最近、7時に起きて二度寝せずそのまま朝食を食べるパターンが続いている。良いことだと思う。主治医にも言われたことだし、「頑張って7時に起きて、眠ければそのあとまた寝たら良い」って方向で行こうと思う。

そのあとは、ゴロゴロしたり、ネット巡回したり、テレビ見たり。なんか落ち着かなかった。
11時過ぎにふと障害者手帳のことを思い出し、保健福祉センターへ電話をかけた。「年金証書でも更新ができたと思うんですが」と聞いたら、「はい、できますよ。あとは印鑑と、年金が支払われたことを証明する直近の書類と、申請書が必要ですが、申請書はこちらにありますので、印鑑と書類だけお持ちください」と言われた。
いや~診断書が必要無くて良かった~。

ネサフしていたら、あっという間に昼前になった。出かけたはずの母がまだ帰らないので、「先にお昼食べてて良い?」とLINEしたが、返事が無い。もう11:45くらいになったので、これ以上待っていられない!と思って、パスタを作って食べてしまった。
食べ終わって皿でも片付けようか、と思っていたら、ようやく母からのLINE。これは別記した。
一段落して、コンビニへ夕飯を買いに行った。はぁ。

帰ってきてから、風呂に入ろうとして浴室を開けたら、朝間に合わなかったのか、風呂掃除の途中になっていたので、慌てて掃除した。はあー。
風呂からあがって、義妹に経過報告のLINEをしたりしていた。やっぱりスマホでぽちぽち入力って面倒くさいわー。キーボードで文字を打つスタイル、小学生の頃からもう35年くらい歴があるので、今更他のスタイルに変えられないわ。

夕飯はコンビニ弁当を食べた。少し体重が戻っていたので、丼もの食べてる場合じゃなかったんだろうけど、体重量る前に買いに行っちゃったから、ビビンバ丼?にしてしまったよ。そして、思ったよりも辛かったから、失敗した。

母、遂に総合病院へ

朝、父が7時を過ぎても会社に行かずにリビングにいるので、なんだろうかと思っていた。そのあと母が出かける時に「病院に行ってくるね」としか言わなかったので、良く分からなかったが、父があの時間までいるなら、父が送っていくような病院だろうなぁと思っていた。

昼過ぎ、母からLINEがあり、「今病院で、安静が必要だから、明日の古希の会はキャンセルしてください」とメッセージが送られてきた。ただでさえイライラしている私は、猛烈に腹が立った。だから皮膚科じゃなくて内科の病院で診てもらえって、あれほど言ったのに! 20日に古希の会をレストランに予約していることは、1か月以上前から分かっていたことで、それまでに体調を治すように努力するべきだろうが! 何やってるんだよ!
母はLINEで平謝りしていたが、自分が古希、つまり70歳であることの自覚があまりにも足りないと思った。胃が痛い、食欲が無い、体が重い、だるい、寝てばかりいる。こんな症状で普通皮膚科に行きますか? バカだよね? 皮膚科医も皮膚科医だよね? 「うちは皮膚科です。診れません」って断れよ!
私は「これに懲りただろう。今度からちゃんとした内科に行くように」と送った。勿論、体調の心配はしたけど、それ以上に、今までの母の体調管理がとち狂っていたから、簡単に同情できないんだよね。

とか言いつつ、母からのLINEで動揺しまくって体や手足が震えた私。
そりゃそうだよなぁ。ここ1~2週間ほどずっとおかゆ食べてて、おかずはほとんど食べてなくて、内心「栄養失調になるのでは?」と思ってたけど、本人が「食欲が無い」と言うのだから、どうにもならない。それで、皮膚科医の処方したビタミン剤だけ飲んでたって、治るわけ無いよ。だから、ずっと心配ではあったんだけど、実際に「安静が必要」と書かれると、さすがの私もドッキリしたわ。

その後、古希の会をやる予定だったレストランにキャンセルの電話を入れて謝り倒し(もちろん、キャンセル料は明日払いに行く、と伝えた)、義妹に古希の会がキャンセルになったことをLINEして、台所の流しに溜まっていた食器を洗い、急いで着替えてメイクして、夕飯をコンビニへ買いに行った。はぁ。ドタバタだよ。
そのあたりでようやくこちらも心理的に落ち着いてきて、母に質問のLINEを送りまくった。どこの病院に行ったのか、診断は何なのか。でも、移動中なのか安静中なのか、返事が返ってこない。

仕方が無いので、いったん風呂に入り、上がってきたら、返事があった。
病院は、かなり交通が不便な所にある総合病院で、父に送迎してもらわないと行けないので、今日になった、みたいなことが書いてあった。診断は秋バテで、私が以前言ったものと同じだった。あともう1つ、坐骨神経痛があって、それは尾骨が飛び出しているとのことだった。坐骨神経痛のほうが厄介なんじゃないか?と思ったけど、まぁいいや。
それにしても、なんであんな変な所にある病院に行ったんだろうなぁ? 恐らく、例の皮膚科医の紹介だと思うんだけど、そこらへんも気が利いてない。

さて、私としては1週間くらい入院してくるのかと思ったら、その日で帰されてしまった。母に「せめて月曜日くらいまで入院させてもらったら? この際しっかり休んだほうがいいよ」と送ったら、「ベッドが空いてないんだって。別宅で休むから大丈夫」と返ってきた。そこでようやくホッと出来た。きちんとした内科の医者には、ベッドを作ってでも入院させる緊急性は必要は無いと判断されたんだなぁと。
ホント人騒がせな人だよ。

障害者手帳をカードでも

毎日新聞の記事で、『厚労省 障害者手帳をカードでも 来年度から希望者に』というのがあった。要は、身体と精神の障害者手帳を、持ち運びに便利なカード型にすることが可能になる、というもの。ここでいうカードというのは、マイナンバーカードみたいにプラスチックの固いカードのことだろう。多分。
個人的には、これは歓迎だな~。今の手帳型は、手帳サイズのケースがどこにも無いから、剥き出しで持つか、手帳より大きなケースに入れて持つしかない。外出時に携帯するものなのに、取り扱いがとても不便なのよ。でもカードサイズだったら、それこそ今のパスモを入れているカードケースに、一緒に入れることが出来るし、絶対便利になる。

と言いたいところなのだが、私の直近の障害者手帳更新日は、11/30末日。そう、来月末なの。いやーマジで完全に忘れていたわ。
もうね、笑いどころじゃない。この記事を見たから、手帳の更新っていつだったっけ?と思って確認したけど、この記事見てなかったら、期限切れで失効させてたわ……。あぶない。
とりあえず、確か年金証書で更新できたはずだと思うけど、自信が無いので、明日役所に電話で聞いてみる予定。
まぁそういうことなので、来年度から利用可能だそうだけど、2年後の11月まで手帳型を使うことになりそうだ。

体調メモ+日記 ネット三昧

昨日は日中に人と話したり、歩いたりして、かなり意識が覚醒していたため、なかなか寝る気になれず、深夜0時半頃まで起きていた。渋々薬を飲んで寝たが、案の定、脳内会話が炸裂して、どうしようもなかった。頓服を飲むか悩んだが、飲まずにいたら、そのうち寝たようだった。
朝は5時頃にいったん目が覚めたけど、すぐに二度寝して、7時にアラームで起きた。昨日、メンクリの主治医の指導があったから、二度寝はしなかった。意外に起きれるもんだなーと思った。
しかし、朝食を食べたあと、自室で少し寝てしまった。主治医が「昼寝ならしてもいい」と言っていたし、なんて言い訳してみたが、10時まで寝たら駄目だよなぁ……。

午前中はひたすらdマガジンで雑誌を読んでいた。これでもまだ読みたい雑誌の半分も読めていないから、お得すぎるわ。
昼は外出から帰宅した母が、コンビニで弁当を買ってきた。最近こんなのばっかりだなぁ。母の昼食は昨晩の夕食の残り物のことが増え、面倒くさいのか体の調子が悪いのか知らんけど、夕飯も出来合いのお惣菜を買ってきて済ますことも増えた。あれだけ認知症外来に行けと言っているのに、行っていないようだし。どういうつもりなんだろうか?

食後は13時頃までネサフしてリビングに下りた。母に「今日はヒルナンデスのファッション無いみたいだねー」と言ったら、「もう終わったよ」と言う。え、マジで? いつも13時頃からやってたのに、ファッションやる時間、変わったの? と思って、本当に腹が立った。つまらないコーナーも見せようとして、変な時間帯に目玉のファッションを入れ込んできやがった。はあー。
午後は自室に戻ってネサフしたり、録画を見たり、本を読んだりしていた。

夕飯はかつおのたたきだった。またかって感じ。かつおのたたき自体、こないだ食べた気もするし、切って皿に盛るだけの簡単料理だから、手抜きだよね。それで、母は何を食べているのかと言ったら、今日もおかゆ。朝はパンだけど、昼夜はおかゆを食べているようだ。本当に腹が立つ。当てつけなのかな。「母はこんなに病弱なんですよー、心配してくださいー」って言いたいのかね?
胃の調子は悪いのに、自分で車を運転して、マッサージには行けるんだよね。何その無駄な行動力。毎日ゴロゴロ寝てるだけなんだから、肩なんか凝らないだろ。風呂掃除だって洗濯だって食器洗いだって、全部親父がやってるの、私は知ってる。ほんとなんで胃の調子が悪いのに皮膚科で診てもらってるんだよ!クソが!

dマガジン良いかも

先日、勢いで契約してしまった、ドコモのdマガジンという電子雑誌購読サービスだが、これ良いかもしれない。似たようなサービスは、色んな所でやっているけど、dマガジンが一番雑誌の種類が多く、多岐に渡っていて、充実していると思う。
勿論、欠点はある。某ジャニーズの写真がグレーに塗りつぶされていて、見れないようになっているとか、ファッション誌などで削除されているページがあるとか、紙の雑誌と電子版とで若干内容が違う、と断り書きのある雑誌があるとか。今のところ気が付いたのは、それくらいかなあ。

以前はそれが凄くきになったけど、今はそんなに気にならない。だって、たった400円で読み放題なんだから、お得感のほうが大きいわ。
ファッション誌なんかは重くて、本屋で立ち読みするのも疲れることがあったけど、dマガジンならおうちに居ながらにして読めるし、ラクチンだよね。

特に、今日読んでいた『10/30日号の女性自身』に、特集記事で生理の事が書いてあって、既知のことも多かったけど、改めてこういう記事が読めて良かったと思った。なんだろ、知的好奇心を満たしてくれるというか。
週刊誌だから情報が間違っている、とも思わなかったし、その点については大丈夫な内容だったと思う。

ドラマ『相棒17』第1話

まず最初に思ったのは、特命係の部屋が拡張されたよな?ってこと。青木をねじ込むために拡張されたよね?

それにしても、甲斐が特命係を差し向けたのは、絶対何かあると思うんだよな。三上冨貴江は内心「嫌だ」と思ってただろうなぁ。特に、帰り際の右京さんが言った「お部屋のリフォーム」の件。三上冨貴江は生きた心地がしなかっただろう。

相棒はもう見ないつもりでいたんだけど、配役に柄本明があったので、結構好きな役者だから気になって、見てみたんだが、なになに? これから結構出てくるパターンなの!? でもなぁーやっぱりどうやっても、反町隆史が気に入らない。うーん。
でもなー、今回の(も?)柄本明はかなり曲者っぽい感じで、出るなら見たい、って感じなんだよね。

終盤、冠城亘が勝手に「右京さんは首を賭けている」と言ったのには、笑った。翌日、誓約書まで出来上がってるから、右京さんも自由な部下を持つと大変だなぁと思った。
っていうか、相棒制作スタッフは、冠城役の反町のこと気に入ってるのかね? 相棒に入って4年目らしいが、他の役者に変える噂も聞かないし。唯一、私の周囲で噂になっていた仲間由紀恵は、結婚出産してしまったので、当分の間は無理だろう。なんか残念だなー。

最後、三上の離れ?を破壊したのは、ちょっとどうなのかと思った。証拠も何も無いのに、令状出るの? 証拠を出すためだから出るのかな? なんか、どうなのかなーって。
そこまでやって、遺体は出なかった。うーん。これってどういう展開なの? 話しがすごい中途半端で終わっちゃったんだけど。良い意味で気になるのではなく、悪い意味で「消化不良」な感じが残って、残念だった。

メンクリの通院日 病名の告知について

2週間ぶりのメンクリの通院日だった。メンクリに着くと、待合室には誰も居なかった。大丈夫なのか、このメンクリは……。頼むから、潰れないでくれよ。
すぐに呼ばれるかと思ったら呼ばれなくて、4:16くらいまで待たされた。と言っても、待ち時間は5分くらいだが。

診察室に入って、まず、相変わらず朝がなかなか起きれないことを話した。7時にアラームが鳴るけど、二度寝してしまう。そして、二度寝から起きる時に、ものすごくだるい。と話したら、「そりゃそうだよw」と笑われた。「え、なんでですか? 根拠はありますか?」と詰問(ほんともう軽躁が出ている)すると、「うん。二度寝して、特に深い睡眠に入っちゃうと、体がだるくなるよ」みたいな話をされた。
私が「あぁ確かに、二度寝は1時間から2時間くらい寝てしまいますね」と話すと、「うん、それくらいだと深い睡眠に入るから、だるくなると思うよ。朝、二度寝をするんじゃなくて、昼寝を30分したほうが、体的には楽だと思う」と言われた。
昼寝は最近どうも寝られなくて、今日も絵画教室で疲れていたから、昼食後に寝ようとしたんだけど、10分も寝られなかった。そのことを話すと、主治医は「それでいいよ」と言った。

次に「部屋が監視されているように感じる。美容院でバカにされているように感じた」みたいな話をした。ちょっと神経過敏というか。主治医は、神妙に話を聞いているふうだった。

そして、今回最も言いたかったこと、「猛烈にイライラする。母に怒鳴りつけたり、ネットでトラブルになったりしている」などと話した。この件についても、主治医は神妙に話を聞いていた。
私が「それに加えて、憑りつかれたように買い物をしてしまう」という話をしたら、主治医がようやく重い口を開いた、という感じで「イライラと買い物は同じなんだよ」と言った。「気分が高まるのが行き過ぎれば、イライラしてくるの」ということらしい。
思わず「買い物を止める方法って無いんですか?」と聞いたら、小さな声でごしょごしょ言うので、「はい?」と聞き直したら、改めて小さな声で「修行」と言った。……えっと、ここ精神科のクリニックだよね? ちょっとぉ~意味分からないよ~。

なんでも、主治医曰く、買い物は欲望の1つだから、欲望を捨てて悟りを開くべく修行すれば、買い物しまくるのも治る、ということなのだが。いやいやいや、ちょっと待て。それはなにか出家しろとか、そういう話なのか? 私にはかなり理解できないのだけど。実際問題、母も父も某新興宗教にどっぷりハマっているが、物欲は普通以上にあると思う。宗教なんかやったって、精神病は治らない。主治医の言いたいことが、とんと分からない。
唯一言えることは、主治医は物欲がほとんど無い、ということくらいか。だから、私みたいな物欲の塊は理解ができないのかも。

そこらへん、かなり不完全燃焼で話し終えた後、今度は主治医のほうから「あのドライバー講習はどうなったの?」と聞かれた。「無事、既定の教習を終えました。教官から『分からないことがあったらまた来なさい』と言われて、まだ講習期間も1か月あるけど、多分、予約がもう取れないから、行くことは無いと思います。うちで契約している駐車場がちょっと入れづらいので、母が居る時に見てもらって、練習する予定です」みたいなことを話したら、「そう、それは良かった」とか言われた。

最後に、「以前から気になってたことなんですが、病名の告知の事です。前主治医は初診でいきなり『あなたは統合失調症です』と言って、私はパニックになったけど、もし今主治医先生が私の初診を診ていたら、どうしてましたか?」的な質問をしてみた。ほんとこれずっと気になってたの。統合失調症なんて結構重い病気なのに、初診でいきなり告知ってどうなんだろう、と思ってて。
そしたら、今主治医は「あちゃー」という顔を一瞬して、「僕の場合だったら、初診では言わない。話の流れで言うかなー」みたいな話をしていた。やっぱりそうか。今主治医は結構会話の間合いを見計らって喋るタイプだと思うので、まぁ恐らく初診では言わないだろうな、と思っていた。でも、その後の診察でもずっと言わないこともあるようだったので、そこは意外だった。

そして更なる質問、「このクリニック全体では、初診で告知をするかどうか、決めているんですか?」については、「決めていない」とのことだった。内心、決めていて欲しかった。というのも、やっぱり初診で統合失調症と言われるのは、かなりショックを受けるワケだ。妄想幻覚で自分に何が起きているのか、理解も全然できていないのに、ただ病名だけが先走りして、「なんかヤバい病気になってるのではないか?」という不安感だけが残される。
だから、今更取り返しも付かないけど、初診は今主治医に診てもらいたかったかなーと思った。症状が落ち着いて、病気のことを受け入れる心理状態になってから、告知してもらいたかった。

絵画教室 模写水彩風景画3-6

前回が9/12だったので、およそ1か月ぶりかね。絵画教室だった。
教室へ行ってみると、先生がニコニコしながら、「Aさん(以前来ていた高齢のおじちゃん。病気で文字通り倒れて休んでいた)が来ているよ!」と教えてくれた。リビングへ行ってみると、本当にAさんが元気そうにしていて、「いやぁ久しぶりだね!」と流ちょうに話すので、「あらお元気そうで! よかったですね!」とこちらも嬉しくなった。
その代わり、同世代の新しく入った女性Bさんは来ておらず、先生に聞いてみると、Bさんは曜日固定ではなく、来れる日に来る、と言っていた。色んな人がいるんだなぁと思った。

絵は、まずは道路の側溝を描いた。先生に結構しっかりがっつり指導されたのだが、どうしても上手くいかない。
特に左側の側溝が難しくて、奥から続く濃い線はいいのだが手前のほうにある、側溝の壁の明暗が、上手くなかった。というか、垂直に描かれていなかった! ははは……。だっさ。机に置いて描いている時は気が付かなかったんだが、イーゼルに立てて置いたら、「あれ?」と気が付いた。やっぱり、描きながら時々離れて見ることは大事だね。
そんなわけで、側溝の陰影が垂直になるように修正した。

しかし、先生はそれでもご納得いかないご様子だった。側溝の奥から出てくる、側溝の底の描き方がダメだ、と気が付き、少しというか、かなり手を入れてもらった。やったことは、底の面積を少なくすることだった。つまり、底が実物より手前に来過ぎていたので、水で消して、ちょっと奥に置いた感じ。
でも、それでまったく見違えるようになるのだから、やはり先生は凄い。

この側溝は意外に指示が多く、側溝の横の壁と上面にある縁の部分とで、光の当たり方が違うので、陰影に角度を付けて、その違いを明確にせよ、というお題も出ていた。
よくよく私が描いたものを見ると、縁の所の陰影が、「ちょんちょんちょん」と絵の具を置いただけで、角度とかまったく気にした様子が無かったので、恥ずかしくて消えたくなった。
この側溝だけで1時間もかかってしまった。

次に、後ろの木の幹や枝を描く段階に入った。ようやくここだ。
ここは「erikoさんお得意のやつだから、大丈夫よ!」と先生も言ってくださることだし、自分でも「出来そう!」と思ったので、気楽に行ってみた。
こげ茶で、水の量は少し多めで。右側の幹を描いた後にまず先生を呼んで、見ていただいた。すると、「葉の塊がありそうな部分は、ぽんぽんっと色を抜いて、あとから緑を入れられるようにしてみて」と言われた。
言われた通りにしてみると、なんだかすごく雰囲気がある絵になってきた! 木の幹が全部上から下まであるよりも、所々見えないほうが、より自然だし、本物っぽい感じがする。
その調子で、左のほうも描いてみた。我ながら、上手く出来ているのではないか?

と思って、先生を呼んだら、先生が唸った。「凄い。erikoさん、技を習得しているわ! 良い雰囲気、出てるじゃないの~」いやぁ嬉しいなぁ。側溝で散々絞られたから、めげていたけど、気力回復だ。
というところで、時間終了。今日は先生の都合で11時半少し前までだった。

模写水彩風景画3-07

帰りは、Aさんと途中まで一緒に歩いて帰ってきた。Aさんは以前は車で来ていて、帰りは途中まで送ってもらっていたんだけど、車は手放すことにしたそうだ。
しかしAさん、倒れて1か月も入院していた、っていうわりには、めちゃめちゃ健脚で、坂道とかスイスイ歩いていくし、思わず「Aさん、めっちゃ健脚ですね。私ついていくのがやっとです」と声をかけてしまった。そういえばAさん、倒れる前はスポーツで体を鍛えていたんだっけ。もうほとんど80歳という年齢からは、とても信じられない健脚ぶりだった。
やっぱり高齢で倒れても、普段から体を鍛えている人は寝たきりにはならないんだな~。うちの母に、Aさんの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいわ。